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2本のブラシでゴミをキャッチするから往復掃除はもう不要!

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各社から次々と登場するコードレススティッククリーナー。あらゆる機能が拡充された進化系掃除機の登場に、「もう、どれを選んでいいのかわからない…」という気持ちになってしまう人も多いはず。掃除機の機能で最も注目すべきはやっぱり“ごみ取れ性能”。ゴシゴシと床や絨毯を何度も往復しなくても、一度でごみをきっちり吸い込めたらどんなにラクか…。そんな思いを形にした掃除機をご紹介します。

▲「VC-CL3000X」

東芝ライフスタイルのコードレススティック掃除機「TORNEO(トルネオ)」シリーズから、ごみ取れを追求した新開発オシドリヘッドを搭載した「VC-CL3000X」(想定価格:8万8000円前後)と、スリムかつコンパクトな設計を施した「VC-CLS1」の2機種(同:5万円前後)が2月1日に発売されます。

「VC-CL3000X」に搭載された“オシドリヘッド”とは、回転方向の違う2本のブラシをふたつのモーターで強力に回転させることで、床面に付着したごみを掻き込んで取り除く機能のこと。前方に押しただけで、ヘッドを往復させた時と同様のごみ取れが可能というだけあって、その吸引力の強さに驚かされます。

毛足の長い絨毯の隙間に入り込んだゴミまで力強くかき出し、フローリングの床面に付着した菌は、なんと99%除去。また、綿ごみや毛ごみの絡みつきを低減させるために、くし歯型の“ちり落としプレート”を前後のブラシに配置。前方の大口径ブラシで大きなゴミまでかき集め、後方ブラシで絡んだ毛ゴミを取り除くなど、細部にわたって吸い込み力アップの工夫が施されています。

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▲「VC-CLS1」

「軽さ」重視派の人におススメな「VC-CLS1」は、スリムかつコンパクト設計で、重量はわずか1.2kg。新開発の小型モーターと軽量パワーヘッドの搭載に加え、アルミ延長管を採用したことで、驚きの軽量化を実現しました。この軽さなら狭い場所や階段、高い所でも楽に掃除できそうです。

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