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あおり運転対策に音声操作で録画できるドラレコを導入してみては?

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スペックの向上に伴い、事故時の映像を記録するだけでなく、あおり運転や駐車中のトラブルに対する防犯の役目も担うようになったドライブレコーダー。近年は前方だけでなく、後方や車室内の様子も撮影できるダブルカメラタイプが定番となりつつあります。

JVCケンウッドが発表した最新ドラレコ「DRV-MR760」(3万5000円/2月発売予定)と「DRV-MP760」(3万7000円/3月発売予定)は、ダブルカメラ仕様に加えて音声による操作にも対応。さらにあおり運転検知機能も備えるなど、昨今の交通事情に即したハイスペックが魅力です。

▲「DRV-MR760」

「DRV-MR760」はメインユニット(前方用カメラ)と後方用カメラ、「DRV-MP760」は同じく前方用カメラと車室内用カメラの組み合わせで、前方用カメラは共通して水平126度×垂直63度×対角150度の広視野角レンズを採用。左右の窓ごしに車の側面までの映像を捉えられます。

「DRV-MP760」の車室内用カメラには、前方用カメラと同じく広角レンズを採用しており、タクシーやトラックなど事業用車輛への設置に対応。赤外線LEDを備えており、夜間やトンネル内など光量が少ないシーンでも鮮明な映像を記録します。前方用カメラに搭載された2.7型TFT液晶が撮影中の映像をリアルタイムで表示し、画面切り替え機能で前方映像と後方or車室内映像を随時切り替えできます。

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2モデル共通の仕様として注目しておきたいのが、冒頭でも触れた「音声コマンド機能」。ドライバーがハンドルから手を放さず、発話によって「録画開始」「写真撮影」「液晶画面表示切替」の基本3操作を行えます。ここで撮影された動画は、常時録画で上書きされない専用フォルダに保存され、運転中に緊急事態が発生した際の様子や、残しておきたい印象的なシーンや映像をしっかり残せます。

また、前方への割り込み運転や後方急接近、蛇行運転などの「あおり運転検知機能」を搭載。ドライバーに警告音と画面表示で知らせるとともに、設定によって自動録画も行えます。さらに本体底面には、緊急イチ押し録画ボタンが配置されており、ボタンPUSH時はこちらも上書きされない専用フォルダに映像を保存します。

▲「DRV-MP760」

その他にも、明暗差による映像の白とびや黒潰れを抑える「HDR(ハイダイナミックレンジ)機能」や、乗車直後や駐車中の衝撃感知時にシーンの撮り逃がしを防ぐ「高速起動」とGセンサーによる「イベント記録」、PC用連携ソフト・KENWOOD ROUTE WATCHER ⅡとGPS機能を組み合わせた走行記録の確認、安全なドライブをサポートする計8種類の「運転支援機能」…などなど、ドラレコにあると嬉しい機能を多数搭載しています。

メインユニット(前方用カメラ)は89.0×50.0×高さ38.3mm(プラケット取り付け時は高さ最大84.0mm)、重さは112gと視界を妨げないコンパクトなサイズ。2ndカメラは「MR760」の後方用カメラが60.0×25.0×高さ28.6mm(プラケット装着時の高さは最大53.0mm)で重さは26g。

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