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みのもんた、菅首相との“ステーキ会食”について言及

テレビドガッチ


みのもんたがMCを務める『朝からみのもんた』(読売テレビ、毎週日曜6:30~)が1月17日に放送。菅義偉首相はじめ自民党の二階俊博幹事長、王貞治、杉良太郎ら8名で昨年12月14日夜に行われたというステーキハウスでの会食について取り上げた。

視聴者や芸能人から寄せられたあらゆる質問に対し、昭和・平成・令和の名番組で司会を務めてきたみのが言いたい放題答えていく同番組。聞き手は、林マオ(読売テレビアナウンサー)。

冒頭、林から普段とは違う“ラフな服装”について触れられ「1年間、銀座に飲みに行っていないのでおかしくなっちゃった」と説明。すかさず林から「あれ? 私の記憶ではつい最近、みのさんが銀座のステーキ屋さん辺で確認されたという情報が……、間違ってますか?」と鋭い質問が。これに対し、みのは「私は他の部屋にいました!」と立ち去ろうとし、スタジオの笑いを誘った。林から「今日は逃さないですよ! ここ(番組)では何でも話すって、みのさん最初から言ってましたからね」と言われ、菅首相との“ステーキ会食”について語った。

メディアでも話題となったこの会食は、政府の観光支援授業「GO TO トラベル」の全国での一時停止を表明した日であり、コロナの感染拡大で、政府が大人数での飲食を控えるよう呼びかける中で行われた。この会に参加していたみのは、記者から取材を受けた時の様子から話し始めた。

「王さんずるいんだ。(記者の質問に)『野球の話だけです』(と回答)。私はしょうがないから『別の部屋にいました』」と記者に答えるしかなかったと回顧。続けてみのは、「記者も寒い中、震えながら(関係者が会場から出てくるのを)待っているんだよね」と言うと、林が「それは誰のせいかっちゅう!」とツッコミ。みのは「誰のせい? それは二階幹事長のせい。コロナ対策で重要な記者会見をして数分経たないでステーキだもんね」と笑った。

続けて、ステーキハウス内での様子について、みのは「菅さんは、記者会見を終えて宿舎にお帰りになる。で、帰って食事をし、少し時間が空いたんでちょっと寄ったって感じでした。なので3、40分くらいしかいなかった。ただ見事だなと思ったのが、3、40分くらいしかいなかったのに、僕らと同じ量食べていきましたからね(笑)。これは立派だ!」と感心。店内は、三日月のようなカウンターで、個々の間隔を広く取り、みのの右側は王、左側に菅首相、その隣が二階幹事長が座っていたという。

みのは「僕もいろいろアドバイスしようと思って行きましたからね。我々の考えていることを考えてもらいたいなって思った」と参加理由を明かした。また、記者が「(会食で)何の話をしたか聞きたかったと思うの」とした上で、記者にもそれぞれタイプがあると分析。例えば、「首相は、お疲れの様子でしたか?」など、思わずふっと答えたくなるように世間話などを交えて上手に触れる人と、直球でそのことだけを聞いてくるタイプがいる、と。「僕が記者だったら、(ステーキハウスから出てきたら)ニンニクの匂い気にならないですか?」と質問したいなど冗談めかしていたが、林から「気をつけてくださいよ、本当に。お年もお年なんですから」と心配されていた。その後は、現在患っているパーキンソン病についての症状などを明かしていた。

次回は1月24日に放送される。

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