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大手企業では年収1000万円超えも。不動産業界の現状と今後の課題と動向

ホンシェルジュ

日本で大きな市場規模を誇る不動産業界。人口の減少や空き家問題もあるなかでその問題を解決したい・不動産業界で働いてみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。今回は不動産業界の特徴から、どのような職種があるのかまでを詳しく解説します。また企業の売上高ランキングも掲載しているので、就職・転職の際の参考にしてみてくださいね。
記事の最後には不動産業界を知るのにおすすめの本を3冊ご紹介しますので、不動産業界に関心のある方はこちらもぜひご覧ください。

不動産業界の現状

不動産業界とは

不動産業界とは土地や建物に関する仕事をあつかっている業界です。

主に物件を管理する管理会社や施設の開発を手掛けるデベロッパー、注文住宅や建売住宅を作るハウスメーカー、マンションや一戸建ての販売をする住宅販売会社、物件の仲介を担う不動産仲介会社など業界はとても幅広く、私たちの生活に欠かせない存在となっています。

そして、これらの仕事はさらに建てる・販売・貸す・管理の4つに分類することができます。

不動産業界の代表的な仕事

不動産業界にはさまざまな仕事がありますがそのなかでも代表的な仕事をご紹介します。

1.デベロッパー

企画や開発事業を主におこなうことをいいます。リゾート地の開発や、街の再開発、マンション開発など一からものを創りあげたい方には向いている仕事でしょう。また開発にあたって建築会社や行政など他の人とのかかわりもあるため、コミュニケーション力や協調性が必要となります。

2.ハウスメーカー

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ハウスメーカーは名の通り一から家を創りそれを販売する会社のことです。有名な会社だと積水ハウスや大和ハウスなどがあげられます。家を買うのはお客様にとってビッグイベントなので責任が大きく自分の設計した家が形になる喜びを感じられるでしょう。

3.住宅販売会社

住宅販売会社はその名の通りマンションや一戸建てなどを新築販売する会社のことをいいます。顧客と直接売買契約を交わすため仲介手数料はかかりません。

4.不動産仲介会社

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