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追加パーツなしで高さを変えられるogawaのコットが快適すぎる!

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キャンプで睡眠の質を高めようと考えたとき、候補にあがるのがコットでしょう。良質なマットがあればそれだけでかなり寝やすくなりますが、コットを使えば地面から冷えを完全に遮断でき、さらに浮遊感を堪能できます。

特に雪中キャンプは、どんなに平らにしたつもりでも体温や体重で接地面は凸凹になり、寒さに加えて背中の違和感を感じつつ眠ることになります。そんな時はコットの恩恵を存分に享受できるんです。さらに夏は、背中に熱、湿気がこもりません。

それほどまでに使えるコットですが、購入をためらう理由があるとすれば、テント内の圧迫感と組み立ての手間にほかなりません。

自宅の家具でも言えますが、家具は背が高いほど窮屈に見えます。テントの場合、天井に近くなるほど狭まっているのでその傾向が顕著。かといってローコットだと夏、タープの下でゴロンと寝転ぶには地面に近すぎて埃っぽい。何よりもローコットは立ち上がるのが大変です。

すでに市場には高さを変えられるコットがありますが、その多くは追加の脚を差し込む方式。脚がオプション扱いだとやはり購入をためらうし、手に入れたとしても脚を忘れたり失くしたりするとローコットとして使うしかありません。

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ogawaの「ハイアンドローコットワイド」(2万1780円)は、脚パーツを追加することなく高さを変えられる話題のコット。しかもワイドタイプ! 以前、春先のキャンプで寒くて眠れなかった経験を持つスタッフが、冬キャンプで試してみました。
 

収納サイズは19.5×59×17cm、重量5.2kg。ワイドコットなのでやはり大きいのですが、巾着型の収納袋に入っていて、腕や肩にひっかけて持ち運べます。

中に入っているのは両サイドのフレームと脚部、そしてベッド生地。脚部パーツ1本で両側のフレーム4か所を支えます。これこそが「ハイアンドローコットワイド」の特徴です。

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