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例年とは違うバーゲン【アメリカ】

ワウネタ海外生活


ロサンゼルスにあるZARAの店舗の一つです。これだけ見れば、普通に見えますよね。しかし、新年となり、1月1日は、アメリカの数少ない休日で、翌日からは平日。1月2日は新しい年となり、アパレルショップのほとんどが、秋冬服のセールを開始する日です。

この日も1月2日ですが…。通常の店内の客数よりも少ないのです。もちろん、これはコロナのせい。入りたくても入れなのです。



遠くにいるこのスタッフ。彼女が、店内に入店できる人数を制限しています。ロサンゼルスでは、ロックダウンになってからずっと各店舗でこんな来店方法が続いているのですが、中に入ったら誰もソーシャルディスタンスを保っていません。それなのに制限する意味…。2020年11月以降は感染者数も増え続けたことで、より来店人数を制限している店舗は増えています。




こんな風に外では人が並んでいて、店舗の面積が小さいと、電話番号を登録して、順番になったらテキストしてもらうシステムの店舗も。もちろん、誰もがイライラしているのですが、こればかりは仕方ありませんよね。

数ヶ月のロックダウンで店舗の売り上げもガタ落ちのはずの各ショップ。今までのようになるには数年かかるでしょうね。

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