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竹財輝之助“晴海”と葵わかな“舞衣子”のラブラブ入浴シーンに視聴者悶絶「心臓おかしくなるところでした」『年の差婚』第4話

テレビドガッチ


葵わかなと竹財輝之助がW主演を務めるドラマイズム『年の差婚』(MBS、毎週火曜24:59~/TBS、毎週火曜25:28~)の第4話が、1月12日に放送。舞衣子と晴海のお風呂シーンにインターネット上では「キュンキュンさせて頂きました」「心臓おかしくなるところでした」と大騒ぎだった。(以下、ネタバレが含まれます)。

原作は、電子コミック配信サービス「めちゃコミック」のオリジナル作品で、累計ダウンロード数700万超えを誇る大人気同名漫画。葵は、究極の箱入り娘で、恋愛初心者のヒロイン・村上舞衣子を、竹財は、舞衣子より20歳年上のバツイチ中年男子・花里晴海を演じる。

夜食弁当を届けようと舞衣子に電話をしたはずが、出たのはショーン(吉野北人)で、そっけなく切られた晴海はやきもきが止まらない。ショーンは舞衣子の肩を掴み「俺じゃダメ?」と迫るが「晴海さんじゃないとダメです!」とキッパリ。帰宅後、舞衣子は、晴海に“結婚した決め手”を尋ねると「自分の考えをちゃんと言えて、話し合えるところかな。まっすぐで嘘がない」と答えた。しかし、晴海の前妻・美雪(松本若菜)のことが気にかかる舞衣子は「中身しか褒められなかった」とがっかり。慌てた晴海は「もちろん見た目もかわいいよ!」と付け加えたが、しょんぼりと部屋に戻る舞衣子を見て、失敗したと落ち込んだ。

次の日、声が出なくなった課長の代理でプレゼンをすることになった舞衣子は、思わず晴海の会社を訪ね、不安から今まで言えずにいた、かめ吉のことを打ち明けた。かめ吉は子供の頃、お気に入りだったキャラクターで、父・源一郎(吹越満)が作ってくれたお守りだったのだ。それを聞いた晴海は源一郎にかめ吉の本を借りたいと電話を掛けた。

一方、オフィスに戻った舞衣子は「困った時にそばにいてほしいのは晴海さんで、今もこれからもずっと一緒にいるのが自然だし、一緒にいないとしっくりこない」とショーンに話し、再びプレゼンの準備に取り掛かった。夜中、納得のいくコンセプトを完成させた二人は学生時代を思い出しながら喜びあった。

朝、帰宅した舞衣子は思い出の本に手作りのかめ吉が挟まれているのを見つけた。晴海の手作りだとわかると家を飛び出し、出勤途中の晴海を見つけると全力で喜びと感謝を表現した。

プレゼンに大満足の舞衣子はかめ吉のお礼に、バラの花を浮かべたバスタブを用意した。戸惑う晴海は照れ隠しで「一緒に入らない?」と誘うと黙りこくってしまい、逆に気まずい沈黙が流れた。しかし受け入れた舞衣子はそそくさと服を脱ぎ始めた。はじめは気恥ずかしさで背中合わせ入っていた二人だったが「向きが違うよね」と舞衣子を後ろから抱き「リラックスしよう」とリードする晴海。「ショーンにちょっと嫉妬してたんだ」と白状すると、舞衣子は嬉しそうに「私は晴海さんが好きです!」と向きを変えた。「俺も舞衣子さんのことが好きだよ」と伝えると「初めて“好き”って言ってくれた!」と再び晴海の腕に身をゆだねた。

ネット上ではこのお風呂のシーンに反響が。「舞衣子さんと同じくらい晴海さんが好きです私(怖)」「なんかホントにもう可愛くて、こちらも風呂上がりの様にポカポカして、ついでに動悸息切れ」「やきもち妬いて走って紛らわせる晴海さん、お風呂誘って照れちゃう晴海さん。でも優しくバックハグからの回転する晴海さん! 盛りだくさんありがとうございます」「春海さんの優しさ、舞衣子さんの強さ、いいカップルです」と盛り上がった。

次回第5話は1月19日に放送。舞衣子のはとこ・理音(小野寺晃良)がイタリアから帰国してくる。舞衣子と晴海の自宅に急遽住むことになり……。

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