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Motoki、自身初となるEP『Motoki~ゆめくじら』のリリースを発表

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シンガーソングライター・Motoki(モトキ)が、2月10日(水)に1st EP『Motoki~ゆめくじら』をタワーレコード限定でリリースすることが決定した。

彼は滋賀県出身の現在23歳。高校時代に結成したロックバンドでは全曲の作詞作曲編曲を手がけ、音楽作りに没頭した青春時代を過ごし、2019年にその音楽をより突き詰めるためにバンドの解散を決意、ソロとして楽曲制作をスタートし現在に至る。彼の作り出す壮大でダイナミックなメロディーと20代の等身大な日常を切り取った言葉遊び溢れるリリック、そしてロック・ポップス両方にハマる、耳に残る深みある声質が最大の魅力で、インディーズ系音楽サイト「Eggs」では2020年12月度マンスリープッシュアーティストに早くも選出されるなど、期待高まる本格派シンガーソングライターだ。

そんなMotokiが、リリースする自身初となるEPは、ポップでバラエティに富んだ楽曲を6曲収録した作品。全曲の作詞作曲を本人が手掛けている他、大渡亮(Do As Infinity)や中込陽大、小田原豊、松本淳、隅倉弘至、山田Anthonyサトシ、大楠雄蔵、吉良都といった錚々たるミュージシャンが参加している。12月に配信リリースしたラブソング「もし、これを愛と呼ぶのなら」も収録され、バラードからロックサウンドまで幅広く手掛けることができる彼の魅力をじっくりと感じられる作品に仕上がっている。なお、収録曲の「もし、これを愛と呼ぶのなら」のMVの他、「バナナシェイク」「このこいは」の自身が手掛けたリリックビデオがオフィシャルYouTubeチャンネルで公開されているので、併せてチェックしていただきたい。

また、2月26日(金)にはAOYAMA RizMにて、以前より交流のあるシンガーソングライター・Maica_nのワンマンライブのオープニングアクト出演も予定している。チケットなどの詳細はオフィシャルHPまで。


EP『Motoki~ゆめくじら』

2021年2月10日(水)発売

NCS-981/¥1,800(税別)
※タワーレコード限定販売
<収録曲>
M1. ゆめくじら
M2. 帰れない夜は
M3. パラノイア
M4. このこいは
M5. バナナシェイク
M6. もし、これを愛と呼ぶのなら

※2月10日(水)より、音楽ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなどのダウンロードサービスにて配信スタート。

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