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手越祐也、人間ドックの結果にショック? 「慢性的なストレス」「生活習慣の乱れ」指摘され…

J-CASTニュース

元NEWSの手越祐也さん(33)が2021年1月11日、自身のYouTubeチャンネル「手越チャンネル」を更新し、人間ドックへ行く様子を公開した。

胃カメラを入れる様子まで披露

28歳以降、健康のために毎年検査を行っているという手越さん。自身は運動を積極的に行い、ジムにも通っている、食事にも気を遣っていることから今回は「特に何もしていない」30代前半の例も欲しいということで、マネージャーと2人で検査に向かった。

動画内で手越さんは身長、体重、視力など基本的な項目を一通りこなした後、胃カメラを入れる様子まで披露。鼻から鎮静剤を突っ込まれる瞬間やお尻の痛みに悶絶する表情など、リアルな姿を見せている。

日頃から運動を欠かさず、たんぱく質と野菜を中心とした所謂「健康的な生活」を送っているはずの手越さんだが、人間ドックの結果はどうだったのだろうか?

脳梗塞・心筋梗塞のリスクが「中高」

数週間後に送られてきた結果によると、手越さんは「脳梗塞・心筋梗塞のリスクが『中高』」。こちらは4段階のうち最も危険だと言われる「高」より1段階下だが、

「血管で炎症が起こっている可能性があり、生活習慣病や慢性疾患等の可能性も考えられます」

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と書かれていた。

また、「動脈硬化が進行しやすい状態。慢性的なストレスや生活習慣の乱れ」があるとされ、適度な休養をとるべきだと指摘されている。

「総合所見」はこれらのリスクが高いほか、尿酸値が高すぎたため痛風検査に「再検査または医師の診断が必要」、甲状腺に「経過観察」という結果がついたが、他はおおむね良好とのことだ。

手越さんは「メンタルが強すぎてストレスが感じづらいが、実は体が感じている」状態ではないかと日頃の行いを自己分析。「休む時には休みます」と宣言し、視聴者にも健康に気を遣う大切さを呼び掛けている。

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