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棒読み風評を一蹴!? 鷲見玲奈が女優デビュー作で魅せた“勝負キス”の本気度

アサ芸Biz

「キスシーンは、緊張よりも、一発勝負の緊張感がすごかったです」

 1月12日にツイッターを更新し、出演した恋愛ドラマの裏話を明かしたのはフリーアナウンサーの鷲見玲奈(30)。女優デビュー作「アプリで恋する20の条件」(日本テレビ系)が放送されて2日後のことだった。同ドラマでは、主演の本田翼演じるOL・加瀬妙子とイケメン外科医の恋愛ストーリーを軸に、男女6人それぞれの恋愛模様が描かれたのだが、そこで“異彩”を放ったのが鷲見アナだった。

「鷲見アナは主人公のOL女性が勤務する会社の社長の妻という役どころ。夫の不貞に嫌気がさして、家を飛び出して別居中という設定ですが、マッチングアプリでは『バツイチ』のプロフィールで男探し。野村周平さん演じるカフェ店員と出会います。最初のデートの後、自宅まで送ってくれた彼とキスするシーンがドラマ序盤に流れ、多くのファンが驚いたのではないでしょうか。唇と唇をしっかりと重ね合わせる本気度の高いキスに、これが女優デビュー作とは思えない貫禄を感じました」(テレビ誌ウォッチャー)

 自宅前でのキスから、連れ込みという流れを期待する声も多かったようだが、未練タラタラのカフェ店員に対して、鷲見アナ演じるアラサー美女は「私はここまでで満足なの。若くてモテるあなたがヤリたがってるっていう事実だけで」と袖にするのだった。この魔性の演技にSNS上では《さすが“経験者”だけあって自然体な演技に好感が持てます》《これまでもそうやって男を吟味してきたのかな…》《とても女優デビューとは思えないナチュラルな演技》と、かつて写真週刊誌で、マッチングアプリで知り合った一般男性に恋愛遍歴を暴露された彼女ならではの“演技評”が相次ぐ事態となった。

「一部では“セリフ棒読み”などの心無い意見もありましたが、やはり本番での勝負強さは、生放送で場数を踏んできた女子アナならでは。鷲見アナがキスシーンを『一発勝負』と振り返ったのは、コロナ禍での撮影ルールを順守していたためでしょう。“濃厚接触”にあたるキスは一回撮りがキホン。再撮影ができないため、絶対にNGを出してはいけないんです。鷲見アナもツイッターで明かしていますが、事前にPCR検査を受けてリハーサルはフェイスシールドを着用。そのうえで失敗が許されない“本気キス”を成功させたのですから、女優としてのポテンシャルは、同じく女子アナ出身の田中みな実(34)以上かもしれません」(ドラマ関係者)

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 1月11日に放送された「痛快TV スカッとジャパンSP」(フジテレビ系)の再現ドラマではハンバーガーショップの店員役を務めた鷲見アナ。世間の“棒読み風評”など一蹴して、女優としてのキャリアを着実に積み上げていってほしい。

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