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幻の野菜と言われる「伊那谷 源助かぶ菜」の漬物に注目!

食楽web

1瓶120g入り756円(税込) | 食楽web

 漬け物や味噌、甘酒など、南信州の伝統食品・発酵食品を今に伝える老舗店『丸昌稲垣』が展開している新ブランド・かもしみより、伝統野菜「源助かぶ菜」を使った新商品「源助かぶ菜漬け」の販売予約受付が12月28日よりスタート。南信州・伊那谷で長年に渡って愛され続けている希少なソウルフードに、全国の漬け物好きから大きな期待感と熱い注目が集まっています。

「野沢菜漬け・源助かぶ菜漬け食べ比べセット」1404円(税込)で、味の違いを確かめてみるのもアリ!

 メイン素材の「源助かぶ菜」は、長野県南部の伊那谷で古くから栽培されてきた伝統の地域野菜。ただ、美味しく育つ地域が伊那谷の南側と限られていたこと、漬け物として完成するまでに手間がかかることもあって、1970年代から「野沢菜漬け」に押される形で徐々にニーズが減り、今では幻ともいわれる存在になっていました。

 伊那谷伝統の味を守るべく立ち上がったのが、地元南信州で間もなく創業100年を迎える『丸昌稲垣』。昨年の初冬に収穫した「源助かぶ菜」を、天然塩による乳酸発酵で約30日間じっくりと時間をかけて熟成し、添加物はもちろんのこと、味の足し算となる砂糖や醤油も使わないこだわりの製法で仕上げています。

 発酵による酸味と野菜本来のまろやかな旨みを備えており、そのまま食べても美味しく、またご飯のお供やお茶漬けの具にもピッタリ。漬け物好きにはたまらない、極上の一品です。

 冬季限定販売のため今しか購入できず、加えて数量限定とレア感も魅力的な「源助かぶ菜漬け」。伊那谷伝統の味を、この機会にぜひ味わってみてください。

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●DATA

かもしみ 源助かぶ菜漬け

予約受付開始日:2020年12月28日(月)~ ※冬季限定・数量限定販売
発送開始予定日:2021年1月下旬~
https://www.kamoshimi.jp/

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