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飼い犬に乗られて窒息か? 意識不明の赤ちゃんが搬送されるも最悪な結果に

ニュースサイトしらべぇ

(HannamariaH/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

家族が目を離したすきに、小さな赤ちゃんの体の上に犬が横たわってしまった。赤ちゃんの異変に気付いた家族が救急車を呼んだが、助からなかったことを、『New York Post』など海外メディアが報じた。


■赤ちゃんと一緒にいた犬

2020年の大晦日、米国・オハイオ州で暮らす男性が、自宅の一室で寝ていた赤ちゃん(生後4ヶ月)の様子を見に行った。

すると、飼い犬が小さな赤ちゃんの体に覆いかぶさった状態で休んでいたという。慌てた男性はすぐに犬を移動させて赤ちゃんが無事か確認したが、すでに意識不明で呼吸も停止していた。男性はすぐに通報し、助けを求めた。


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■短い一生を終えた赤ちゃん

半狂乱になりながらも、男性は「赤ちゃんの上に、犬が横たわっていました」「赤ちゃんは息もしていません!」と通報。赤ちゃんはほどなくして小児専用病院に搬送されたが、手の施しようがなく、死亡を宣告された。

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近所で暮らす人物がメディアの取材に応じ、「大きな犬を飼っていたようですよ」とコメント。「他にも被害を受ける人が出ないよう、あの犬は始末してほしいと思います」とも付け加えた。

■窒息死した可能性

赤ちゃんの死因は現時点では断定されていないが、当局は、飼い犬の下敷きになり窒息死した可能性を指摘している。

大事に育てていた赤ちゃんの死を嘆きながらも、家族は葬儀の準備に追われているという。この一家が犬を手放したかについては、明かされていない。


■動物との生活で注意すべき点

しらべぇ編集部が全国10~60代の男女1,653名を対象に調査した結果、全体の84.9%が「動物がかわいいと思う」と回答した。

動物のなかでも、犬は愛情深く人懐こい。家族の一員として大切にしている人も多いが、時には犬が原因でトラブルや事故が起きることもある。

犬が赤ちゃんに嫉妬して襲いかかるケース、また窒息させてしまうケースもあることから、赤ちゃんと犬を一緒に寝かせない、赤ちゃんが眠る部屋はドアを閉めて犬の侵入を防ぐといった予防策が、必要だと言われている。

今回亡くなった赤ちゃんは、生まれてまだ数ヶ月。苦しかったに違いないが、犬の下から這い出すことはできなかったようだ。

(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10~60代の男女1,653名(有効回答数)

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