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「受け入れられなくて涙すら出ない」ジャンプ5・6合併号『ヒロアカ』、悲惨すぎる戦いの結末とは…

ダ・ヴィンチNEWS

『週刊少年ジャンプ』5・6合併号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。

「“数ある名前の一つにすぎない”ってつまり…」ついに偽夏油の正体が判明!?/ジャンプ5・6合併号『呪術廻戦』

 2021年1月4日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』5・6合併号では、『僕のヒーローアカデミア』第296話を掲載。ヴィランとヒーローたちの全面戦争は一時終息したものの、その傷跡の大きさに読者から「年明けそうそう本当に心が痛い」「まさかあの人が死んでしまうなんて…」といった声が上がっている。

 同作の2021年最初のエピソードは、ヴィラン対ヒーローの戦いにおける最終的な犠牲や成果を描いた回に。一部のヒーローたちは被害を受けた街で、必死の救助活動にあたっていた。しかし多くのビルが倒壊した絶望的な光景や泣き叫ぶ人々の声を聞いて、あるヒーローは「やめよ…」「転職先 探さなきゃ」とぽつりと呟く。

 さらに主人公・出久(デク)が通う雄英高校の先生であるミッドナイトも、今回の戦いで死亡。作中ではミッドナイトの力なく伸ばされた手やくしゃくしゃになって落ちているヒーローマスク、泣き崩れる生徒たちの姿が描かれていた。

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 デクたちの授業を担当するなど登場回数も多かったミッドナイトの死に、ネット上では「ミッドナイト嘘でしょ? こんなにあっけなくいなくなっちゃうの?」「受け入れられなくて涙すら出ない…」といった悲しみの声が相次いでいる。

 終息したように思えたヴィランとの戦いだが、ラストページでは黒幕的存在であるオール・フォー・ワンが「休む暇など与えない」「ここからずーーっと僕のターンだ」と語る姿が。多くの犠牲を出したヒーローたちは、オール・フォー・ワンに対抗することができるのだろうか。

『僕のヒーローアカデミア』29巻(堀越耕平/集英社)

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