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『VALORANT』新エージェント「ヨル」プレイレポ―次元の間を行き来する日本生まれのデュエリストの特徴を解説

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『VALORANT』新エージェント「ヨル」プレイレポ―次元の間を行き来する日本生まれのデュエリストの特徴を解説

ライアットゲームズが開発・運営する5vs5シューター『VALORANT』。Game*Spark編集部では、実装に先駆けて開催されたエピソード2 Act1の先行プレイイベントに参加することができたため、新エージェント「ヨル」の詳細をお届けします。

◆次元の狭間を行き来する日本生まれのエージェント
新エージェントの名前は「ヨル(夜瑠)」。日本生まれの次元の狭間を行き来するエージェントで、ロールはデュエリスト。足音を発生させるスキルや目を眩ませるスキル、さらにはスキルが直進していき、任意のタイミングでテレポートができるスキルなど、敵を混乱させ、意表を付いたり裏を取ったりすることに長けたものばかり。スキルは以下の通りです。

■C(フェイクアウト)

構えを取り、足音を発する音の塊を生じさせる。「発射」でその塊を前方に放ち、「オルト発射」の場合はその場に設置する。設置した塊は「使用」で前方に送り出すことができる。

■Q(ブラインドサイド)

構えを取り、不安定な次元の欠片を現実から引きはがす。「発射」でその欠片を投げ、強烈な光を発生させる。欠片はマップ上の硬いものに当たると一度だけ上方にバウンドする。

■E(ゲートクラッシュ)

構えを取り、空間の裂け目を生じさせる。「発射」でその裂け目を前方に放ち、「オルト射撃」の場合はその場に設置する。「発動」で裂け目の位置にテレポートする。

■X(ディメンショナルドリフト、アルティメット)

構えを取り、次元の狭間から仮面を取り出す。「発射」で仮面を装着し、ヨルの次元に入り込む。仮面を装着している間、元の次元にいる敵はヨルに鑑賞できず、姿を見ることもできない。

◆戦況を把握していることが最も重要視されるエージェント
ヨルはスキル構成から見てとれるように、敵の位置や戦況を把握した上で、陽動をかけて戦うのが効果的です。Qのブラインドサイドで視界を奪って突っ込んだり、Cのフェイクアウトで足音を立てて注意をそらしつつ、ゲートクラッシュで敵の死角を取るなど、様々な方法が考えられます。十分に正面でもやりあえるスキルは持っていますが、意表をついた攻撃が最も効果的なエージェントと言えるでしょう。

印象としては、自由度が高い反面トリッキーさを持ち合わせているような感じで、マップ構造や攻め方・守り方を理解した中~上級者向けといったところ。いかにフェイクアウトやゲートクラッシュをうまく使えるかで、活躍できるかどうかが変わってきそうです。

『VALORANT』は現在基本プレイ無料で配信中。新エージェント「ヨル」は1月13日に実装予定です。

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