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「働き続けた父親のために」 内緒で住宅ローンを完済した息子に称賛の声

ニュースサイトしらべぇ

(szefei/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

ひたすら働き続けてきた父親に感謝し、「いつか恩返しがしたい」と考えていたある男性。その夢をようやく叶えた男性と父親の親子愛につき、『Daily Mail Online』など海外メディアが報じている。


■孝行息子の決意

英国・グロスターシャーで暮らすある男性(24)が、「長いあいだ働き続けてきた父親のために何かしたい」と考えた。同男性は、まずはYouTubeなどにせっせと動画をアップし人気者に。その報酬をこつこつ貯め、父親の住宅ローンを完済しようと決意した。

ようやく十分なお金が貯まったとき、男性は銀行に連絡。代わってローンを支払う手続きを行い完済した男性は、さっそく家の鍵を持ち父親の部屋に向かった。


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■父親の涙

「父さん、住宅ローンは僕が完済したよ」「だからこの家は、完全に父さんの物だ」と伝えた男性は、「ずっと働いてきたけれど、これで本当に退職できるね」とも話し父親を驚かせた。

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衝撃を受けた父親は「ダメだ、受け取れない」と断ったが、男性は引かず「もう支払いは終わらせたんだよ」と返答。鍵を手渡された父親は感極まり、思わず涙を流した。「なぜこんなことをした?」と聞かれた男性は、「父さんを愛しているからだ」と即答した。

■親子愛を再確認

「お前は最高の息子だよ」と言いながらも、父親は鍵を男性に返却。「遺書にも書いてあるけれど、この家はお前の物なんだ」「俺の物は、お前の物ってことだ」と話し、男性を感動させた。

男性はこの様子を撮影し、TikTokで大公開。この親子の姿に、多くの人が胸を打たれた。若くして親孝行できた男性は、ローン返済の肩代わりをするという目標を定め、必死に頑張ってきたと明かしている。


■4人に1人が親孝行?

しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,721名を対象に調査したところ、全体の28.1%が「自分は親孝行をしていると思う」と回答した。

親殺しや子殺しのニュースも絶えないが、親子愛は確かにある。

動画を見て感動した人たちは、「子育てが大成功した結果だと思う」「お父さんも息子さんも幸せですね」といったコメントをインターネットに多数書き込んでいる。

(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年5月17日~2019年5月22日
対象:全国10代~60代の男女1721名 (有効回答数)

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