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高嶋政伸“森山医院長”、相変わらずのクズ発言の応酬にネットは「人格と倫理観がクソで最高〜!」『DOCTORS』SP

テレビドガッチ


沢村一樹主演の人気医療ドラマ『DOCTORS~最強の名医~2021新春スペシャル』(テレビ朝日系)が1月10日に放送。インターネット上では、人気キャラ・森山卓(高嶋政伸)のクズ人間っぷりに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

2011年に連続ドラマとしてスタートし、シリーズ化した本作が3年ぶりに復活。堂上総合病院を舞台に、スゴ腕の外科医・相良浩介(沢村)と、腕は確かだが人間性にやや問題アリながらも、病院長に就任した森山が、対立しながらも医療のため尽力していく。今作では、創立100周年を翌年に控え、にわかに慌ただしくなってきた堂上総合病院の様子が描かれる。

森山は来年開催される100周年イベントの準備に着手。国会議員や都知事も呼ぶつもりのため、莫大な予算が必要となる。そこで、銀行から融資を受けることに。しかし、東京よつば銀行の融資課課長・花村玲子(石田ひかり)は、二期連続で赤字経営が続く病院に融資できないとし「根本的な体質改善が必要なのでは?」とピシャリと言い放った。

そんな中、花村が階段で転倒し、堂上総合病院へ入院することになった。融資を受けるためにも「彼女はVIPだ!」と、看護師に丁重に扱うように言うが、まさに“それとこれとは別”といった花村。森山にも毅然とした態度を取る。そんな花村に、膵頭部のがんが見つかった。森山からは「なんとしても助けろ! これはある意味チャンスだ。ここで恩を売っておけば100周年式典ができる!」とクズ発言が飛び出す。

「仕事を休むわけにはいかないんです!」という花村を、森山や相良も説得。しかし、彼女が述べたのは「セカンドオピニオンを受けたい」という言葉だった。森山は、花村に敵対心を持つ融資課の係長・平賀洋二(橋本じゅん)にコンタクト。患者のプライバシーを守るべき医者が、“花村は膵頭部がんである”ということを明かし「手術は難しいし、成功しても再発する可能性がある。平賀さん。あなたが早々に融資課長になれますよ」と甘い言葉をささやいた。

平賀の差し金もあって、会社に病気であることがバラされた花村は、病院を転々とした後、改めて堂上総合病院で治療を受けたいと申し出る。相良らは暖かく受け入れるが、花村に用なしの森山は「断ってください」と否定的だった。

相良は森山の策略をすべてお見通し。平賀と密約をかわしたと言い当て「花村さんの命よりも、創立100周年式典の方が大事ですか?」と壁ドン。今回、花村の手術が成功すれば、平賀から融資は受けられないとし「堂上の医院長でいられなくなりますよ。僕は花村玲子さんを助けます」と言い、その場を後にした。

してやられた森山が「うぅ~」と唸っていると、平賀から電話が。花村が堂上病院に入院しているそうだが、どうなっているのかと指摘される。さらに、腕のいい相良に手術をさせないように言われるが「ちょっとするかも」と自信なさげに返して……。

ネット上では、相変わらず森山医院長が暴走する展開に「何年たっても卓ちゃんがおバカさんでカワイイ」「相良先生や森山先生やお馴染みの人達が出てて面白いし楽しいな!」「2021年も卓ちゃんの人格と倫理観がクソで最高最高最高〜〜〜〜!」との声があった。

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