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廃物置き場で出会った鹿、「ニンゲンさん、何か食べ物持ってない?」と近づいてきた

マランダー



 思いもかけない場所で、野生の生き物と遭遇することはたまにある。でも彼らはたいてい、ニンゲンには警戒心を抱いていることが多いわけで、近づいてくることはまずないしこちらとしても近づいたり触ったりしようなどとは思わないだろう。

 今日ご紹介する動画では、野生の鹿が、ためらう様子も見せずに撮影者さん一向に近づいてくる様子がカメラに収められているのだが…。

Incredibly fearless deer greets friendly humans

 昨年の暮れも押し詰まって来た28日、アメリカのミシガン州アレンにある廃品置き場にやって来た若者たちは、1頭の鹿がいるのに気がついた。



 この鹿、ニンゲンが近づいても逃げないどころか、向こうから寄って来て、一人ひとりに挨拶をするような行動を見せた。



 飲み物にも興味津々?


 さらに好きなだけ撫でさせてくれるという…。


 どうやらこの鹿は、かなりお腹を空かせているらしい。ミシガンの厳しい冬を迎えて、食べ物もあまり見つからないのだろうか、身体も痩せているように見える。

 周囲に群れや家族も見えず、1頭だけで暮らしているのかもしれない。ニンゲンを恐れない様子から、もしかするとかつてどこかで保護されていたり、飼育されていた可能性もある。

 この後鹿がどうなったのかは不明だが、十分な水や食べ物のある場所へたどり着けたならいいのだけれど。

written by ruichan

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