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パズルみたいに組み立てるミタリワークスの焚き火台がカッコイイ

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不思議なもので、焚き火台ってすでに持っていてそこそこ満足しているにも関わらず、ついほかにもいいものがないか新製品情報をチェックしてしまいます。

2020年、数多の新興ブランドからインパクト大の焚き火台がデビューしましたが、2021年もその傾向は続きそうで、買い換え派も買い増し派も気が抜けません。

さて、そんなキャンプ好きの心を惑わす焚き火台に、また気になる美・焚き火台が登場しました。

ミタリワークス(MITARI WORKS)「タキビスタンド」です。

ミタリワークスは2019年に発足した、デザイナーとマニュファクチャー、セールス担当の3人組ユニットのブランドです。「タキビスタンド」はその第1弾。2020年10月よりユーザーの手元に届いたというできたてほやほやのプロダクトなんです。

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■切り込みを利用して組み立て

サイズはS(1万7600円)、M(2万4200円)、L(2万9700円)の3種類で、どれも基本設計は同じ。切り込みの入ったプレートを組み合わせてまるで立体パズルのように組み立てます。

3枚のプレートと三角形の底板のセットです。SS400という鋼板でできていて、フラット収納ができます。熱が入ると色が微妙に変わるし、湿気によってうっすら錆ることもあるでしょうがそれも味わい。ガンガン使って自分だけの道具に育てられそうです。

ではLサイズを組み立ててみます。

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