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「食事の誘い、社交辞令かわからない」仲里依紗の悩みに視聴者共感「めーっちゃわかる!」

テレビドガッチ


バカリズム、仲里依紗がMCを務めるトークバラエティ『バカリズムと仲里依紗のお悩み解決サロン だったらこうすりゃいーじゃない?』(MBS/TBSテレビ系)が、1月9日に放送。仲の“ある悩み”に対し、インターネット上でも共感の声があがっていた。

ゲストに飯尾和樹(ずん)、高橋ひかる、DJ松永(Creepy Nuts)を迎え、思わず共感してしまう“あるある”な悩みをアニメで紹介。「あのとき、どうすればよかったのか」と振り返りながら、人間関係を円滑に保つための解決策をふたたびアニメでプレゼンした。

仲は「食事の誘いが社交辞令かわからない」という悩みを披露。「誘われたらすごくに行きたい気持ちはある」ものの、「子供もいるし、気を遣わせちゃうのでは」と考えてしまい、毎回「どうしたらいいの」と思ってしまうという。

これにはバカリズムも「こっちが行きたいと思っているだけだったらどうしよう、(ということ)もありますし」と共感。自ら食事に誘うことが多いという高橋も、相手が「優しさで言ってくださっているのかわからない」と同意。「自分から社交辞令を言ったことあります?」というバカリズムからの質問に「自分からはないです」と答えるも、「あ、でも、あるかもしれないです……」と言い直し、突っ込みを受ける。

「食事に行きましょうって誘って、本当に食事に行く確率って何%ですか?」という仲の質問に「5%ぐらい」とバカリズム。「どっちかが熱量あって動かないと実現しないですよね」と飯尾がコメントする。その後、スタジオメンバーが仲の悩みに対する解決策をアニメ形式でプレゼン。DJ松永は「SNSの画面を見せ、フットワークの軽さをアピールする」というアイデアを提案する。

「ご飯の写真、アップしたことないんです」と仲。「あれ、なんなんですかね。よくなんか女子たちが乾杯の瞬間の写真をSNSに上げたりするじゃないですか……」と、SNS映えする写真を撮りたがる女子の顔を“実演”し、思わずバカリズムが「めちゃめちゃ悪い顔になった、いま」と突っ込みを入れる一幕も。はたして仲の悩みは解決するのか?

その後、DJ松永からは「空気を読んだ嘘をつけない」、飯尾からは「タクシーのクレジットカード精算時、端末から運転手さんが目をそらしてくれない」、高橋からは「女子同士でかわいさを褒め合う“かわいいラリー”の終わらせ方がわからない」といった悩みが。仲が日頃実践しているという「“かわいいラリー”の終わらせ方」に、思わず高橋は「なるほどー」と声をあげる。

「社交辞令と本心の見分け方がわからない」という仲の悩みに対しては、ネット上でも「ご飯の誘い社交辞令めーーーーーーーーーーーーーっちゃわかる」「自分であんまりしないから、すぐ真に受けちゃうんだよねぇ」と共感の声が。ほしのディスコ(パーパー)がナレーションを務めるアニメパートにも「かわいいしセリフのテンポが絶妙」「アニメがいい味だしてる。悩みを視聴者に募集とかしたら普通にレギュラーになりそう」「ナレーションがまさかパーパーほしのさんとは思わず! 雰囲気に合っててよかったな〜」と、絶賛の声が寄せられていた。

さらに、番組に対しても「和気藹々とした空気の中、バカリさんの存在がキュッと場を引き締めてて最高でした」「出演者さんの相性すごい良かった〜」「松永さんもひかるちゃんも周りの空気の混乱のさせ方がおもろい! 色も構成も空気感も不思議で新しい番組」との声が。「社交辞令(ひっかけ)じゃあなくてさ、本当に面白かったからさ、またこんな番組お願いしたいな」とエールが送られていた。

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