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山田裕貴、藤原竜也からハートマーク付きのメールに歓喜「僕のこと好きなのかなって」

テレビドガッチ


藤原竜也が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系の新火9ドラマ『青のSP(スクールポリス)ー学校内警察・嶋田隆平ー』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00〜、1月12日スタート)のリモート取材会が10日に行われ、主演の藤原ほか、共演者の真木よう子、山田裕貴が出席した。

本作は学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された警視庁捜査一課の刑事・嶋田隆平(藤原)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう様を描く学園エンターテインメント。

会見では、本作のストーリーについて藤原は「ドラマとしては斬新な企画、挑戦的な内容」と述べ、「自分もドラマは久々。去年の暑い夏の3か月間、共演者たちと面白い画期的なドラマを作れたなという印象です」と撮影を振り返る。「全編通して見やすく面白いドラマになっていると思います。アクションも爽快に見られる作品です」と見所を紹介。共演者についても「真木さんとは撮影中、常に一緒にいたので、ひと夏をよう子ちゃんと乗り超えた気分。非常に頼もしかったし、20年ぶりの共演だったんですけど、懐かしい気持ちにもなりました」と回顧。山田についても「下の世代だけど、勢いもあって、面白い俳優だなと思った」と感想を述べた。

真木は、スクールポリスに反対し、島田と対立する国語教師の浅村涼子役。「初めての教師役でした」とこちらも嬉しそうに撮影を振り返り、「藤原さんの後をずっとついていくような役で、ずっと一緒。藤原さんがいないと何度も命を落としていたかもしれない役でもあって、藤原さんが命の恩人のような存在に思えました。あと、藤原さんは賢く現場を盛り上げてくれて楽しかった」とコメント。山田についても「30歳を過ぎていると聞いて、驚きました。生徒と言われてもわからないくらいフレッシュな感じでした」と述べ、「あと、生徒にすごくモテていました」と山田の現場でのモテ男ぶりも紹介。山田は生徒役の女性からかっこいいと言われていることに全く気づいていなかったといい、真木にそう言われると照れ臭そうな表情を見せつつ、「あとで言われても」と話して笑わせた。

その山田は、少年係刑事・三枝弘樹役。「学校内に警察が配備されるという見たことがないドラマ。そこにアクションがかなり入り、自分でも面白そうなドラマだなと思いました。先輩方と撮影できたことも本当に楽しかったし、藤原さんの演じる嶋田の“熱量”を間近で見て、おおって。だから三枝もついていくんだなって実感したりしていました」と話した。

山田はまた「僕はこの仕事をはじめてちょうど10年になるんですけど、自分がやっていなかった時から見ていたような存在である藤原さん、真木さんと一緒にやれているのはすごいなって。藤原さんは大先輩という感じを出さずに現場にいてくれたので、やりやすかったです。多くを語るわけではなく、お芝居を背中で見せる姿勢で現場を引っ張っていってくれました」と紹介。「撮影後に連絡先を教えてくださったんですけど、送ってくるメールの最後にいつもハートマークがついているのを見て、僕のこと好きなんだろうなって」と藤原との微笑ましいエピソードも披露した。

山田は真木についても「女性ということもあって、どう話そうかなって。僕も人見知りを発揮して、そのあとの番宣の方がよりおしゃべりできるようになりました」と話すなど会見中終始ご機嫌。3人の和気あいあいとした雰囲気の中、会見は終了した。

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