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「ブラックを通り越してもはや狂気!」負傷兵を足蹴にする染谷将太の“パワハラ”が話題/大河ドラマ「麒麟がくる」第39話

ダ・ヴィンチNEWS

『NHK大河ドラマ・ガイド 麒麟がくる 前編』(著:池端俊策、監修:NHKドラマ制作班、編集:NHK出版/NHK出版)

 2021年1月3日(日)に放送された大河ドラマ「麒麟がくる」第39話。織田信長(染谷将太)が負傷兵に暴力を振るう姿が描かれ、視聴者から「パワハラの極みやん!」と大反響が巻き起こった。

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 大坂本願寺を攻略するため、長期に及ぶ戦を強いられていた織田軍。明智光秀(長谷川博己)ら家臣は突破口を掴めず、疲労が蓄積していくばかりだ。そんな意気消沈ぎみの陣営に到着した信長は、苛立ちを露わにして「何を手間取っておる」と言い放つ。

 自陣に敵の信徒が紛れこんでいると疑った信長。負傷した兵2人を呼びつけて「お前か?」「本気で攻め落とす気など初めからなかったのであろう!」と憤慨し、容赦なく2人を蹴りつける。あまりの行動に光秀が止めに入ったが、信長の苛立ちは収まらない。

 怒り心頭の信長が鎧兜も身につけず向かったのは、なんと敵の鉄砲隊が構える最前線。当然のごとく集中砲火を浴びることになり、その内の1発が命中してしまう。致命傷にはならず信長は血気盛んな態度を見せるも、光秀の家臣・藤田伝吾(徳重聡)に抱え上げられて退却を余儀なくされるのだった。

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 横暴な信長の振る舞いに、ネット上では「こんな上司だったら泣きながら逃げ出すわ」「ブラックを通り越してもはや狂気!」などの声が。また視聴者の中には人気マンガ『鬼滅の刃』で描かれた鬼舞辻無惨の“パワハラ会議”を連想した人が多く、Twitterで話題の戦国武将アカウントも以下のような反応を示した。

 まるで独裁者のような信長に対し、果たして光秀ら家臣の胸中はいかに…。

ドラマ「麒麟がくる」
放送日:毎週日曜 20:00~
出演:長谷川博己、染谷将太、門脇麦、堺正章 ほか

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