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声優・福山潤が長嶋茂雄のものまねを披露!視聴者から「もうなんか愛おしい」の声

テレビドガッチ


声優・福山潤と鈴木達央が、1月8日に放送された『Mr.都市伝説 関暁夫のゾクッとする怪感話』(BSテレ東、毎週金曜24:00~)に出演。ものまねが苦手だという福山が、エンディングで長嶋茂雄のものまねを披露したことから、インターネット上では「声出して笑ってしまった」「もうなんか愛おしい」といった反響が寄せられた。

Mr.都市伝説 関暁夫がMCを務める同番組。巷でささやかれる都市伝説、人智を超えた超常現象、人間の悪意と狂気……様々なゾクッとする話を人気声優が朗読劇で届けるバラエティ。死の淵に立った親子に起こった科学では証明できない不思議な怪感話「死の淵とコーヒーゼリー」では、36歳と54歳の父親役を福山が、3歳から21歳に成長する息子役を鈴木が担当。朗読後、それぞれ年齢差のある役どころを演じた中でのこだわりや、役に込めた思いを語ると、関は「これふまえてもう一回見たいですね。そうやって2回見る楽しさがこの番組にはありますから」と醍醐味を明かす。

後半は、「日本が誇るトップアスリートたちから生まれた文明的なめぐりあわせにまつわる怪感話」をテーマに、「世紀の凡ミスが生んだ奇跡」を福山が、「最長類最強女子を倒すのは?」を鈴木がそれぞれソロで朗読。福山は、長嶋茂雄が1塁ベースを踏み忘れ、ホームランを取り消された1958年のエピソードを回顧。それから35年後、息子の長嶋一茂がセ・リーグの記念すべき30000号本塁打を決めた。もし、父・茂雄があの時ベースを踏んでいたら、一茂のホームランは30001本目となっていたため、これは35年の時を経て息子への大きなプレゼントとして変わった大きな奇跡なのかもしれないという話を披露した。

朗読の中には、茂雄の台詞で「完全に僕の失敗でした。ベースを踏んだかどうかははっきり言って自信がなかった」という言葉があったことから、関は「声優さんってものまね得意なんですか?」と質問。福山は、「ものまねができる、できないは個人の能力」とし、人によりけりだとした上で、「僕、壊滅的にものまね似ないんですよ」と告白。それでも関が、先ほどの茂雄の台詞をものまねしてほしいと伝えると、「わかりました、頑張ります!」と快諾した福山だったが……。

ネット上では、「ラストの福山さんのシリアスな口調からの物真似……。思わず笑ってしまいました」「じゅんじゅんの長嶋茂雄のモノマネくそワロタ」「最後のじゅんじゅんはもうなんか愛おしい。可愛すぎて涙出た……」「最後の長嶋さんでぶち壊し笑いながら床を転がる誰w」「長嶋さんのモノマネ、声出して笑ってしまったし、スタッフさんから大丈夫ですか? て聞かれて俺は大丈夫です。て返すとこまでセットなのが福山さんクオリティって気がする」といった反響が寄せられた。

次回、1月15日の放送は、声優の細谷佳正、伊瀬茉莉也が出演する。

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