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来たぞ! 我らの『ULTRAMAN』――限定フィギュア受注開始&「コミプレ」にて最新話が掲載中

ダ・ヴィンチNEWS

 今春、地上波テレビ放送もされた大人気コミック『ULTRAMAN』。本作は1966年に放送された特撮「ウルトラマン」の続きの世界を描く、清水栄一×下口智裕の代表作だ。

無名の天才役者を裏で支えるのは、彼の才に焦がれる同期の“役者”/ダブル①

 主人公・早田進次郎は初代ウルトラマンと同化していた人物・早田進の息子で、その「ウルトラマン因子」を受け継いだことから生まれながらにスーパーパワーを持つ。さらには科特隊が作った“ULTRAMAN SUIT”をまとうことで等身大のウルトラマンとなり、さまざまな悪の異星人たちと対峙していく。

 作中には、諸星弾や北斗星司、ヤプールやエースキラーと言った往年のウルトラファンにも馴染みのある名前のキャラクターが登場し、時には父・早田進との共闘も。連載開始から9年を超え、コミックスの累計は300万部を突破する、新時代のヒーロー作品だ。

 そんな『ULTRAMAN』の最新トピックスを、ここではまとめて紹介する。最新コミックスや限定フィギュア、WEBでの展開などをお見逃しなく!

最新コミックス16巻では新たなULTRAMANが続々登場

『ULTRAMAN』16巻(清水栄一、下口智裕/ヒーローズ)

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 メフィラス星人と偽ウルトラマンの策謀にまんまと嵌ってしまった早田進、進次郎、諸星の3人。その横暴を止めるため、ついに科特隊の幹部にして星団評議会の最高議長・ゼットン星人エドが動き出す。

 さらに今巻では、新たなULTRAMANが続々登場。レオ、アストラ、マリー――それぞれの勇姿に注目したい。

『ULTRAMAN』最新コミックス16巻は全国の書店・Amazonなどにて発売中。定価は600円(税抜)、電子書籍版も配信中だ。

『ULTRAMAN』最新話は「コミプレ」で。雑誌版も登場!

『ヒーローズ!! 2021年2月号』(月刊ヒーローズ編集部/ヒーローズ)

 ヒーローズ作品が一堂に会するWEBマンガサイト「コミプレ」。毎週金曜の更新日には、「WEBヒーローズ」「ふらっとヒーローズ」「わいるどヒーローズ」の3レーベルの作品が定期的に配信される。12月25日(金)には『ULTRAMAN』最新話が登場。さらに1話ごとの購入だけでなく、今回より雑誌形式での販売もスタートした。

 雑誌「ヒーローズ!!」2月号は、12月25日(金)より「コミプレ」にて電子版が発売。2021年1月4日(月)より紙の雑誌が全国の書店・コンビニ・Amazonにて販売開始している。

別注カラーの限定フィギュアが登場

 手のひらサイズの可動フィギュア「超動HERO’S ULTRAMAN」より、清水栄一×下口智裕による別注・限定カラーが登場。著者自らが彩色指定した渾身のフィギュアが現在予約受付中だ。

●赤×白のULTRAMAN 初期コンセプトカラー

「連載前、最初にイメージしていたのがこの赤×白カラーでした。銀は試作機(無塗装の金属)のイメージが強いので、白基調に考えていたのですが、清水以外の人たちは当たり前に銀×赤だと思っていたようで、それはそれは全力で白基調を否定されました(笑)。しかし、しぶしぶ銀×赤カラーで描いてみるとアラ不思議、『ウルトラマンらしくてイイ!!』となり、銀×赤になりました」(清水栄一×下口智裕)

●青×銀のULTRAMAN SUIT Ver.6カラー

「Ver.7になる前、井手さんがいろいろ模索した中で作ったスーツカラーとなります。そのためこの青×銀は『Ver.6』という位置付けです。セブンスーツは『赤』のイメージが強いですが、『青』も諸星の表面らしさが出て良いですね」(清水栄一×下口智裕)

●赤×黒のACE SUIT ステルスVer.カラー

「エーススーツは天才技術者ヤプールによって作られたため、他のスーツと違い『ステルス機能』が搭載されている……という設定のカラーです。作中で出てくるかは未定ですが、身をひそめて行動する時のカラーとして、黒ベースの配色にしました」(清水栄一×下口智裕)

「超動HERO’S ULTRAMAN 限定カラー3体セット」は、Amazonにて予約受付中。注文した人だけが購入できる限定生産品のため、チェックはお早めに!

 2021年には連載10周年を迎える『ULTRAMAN」から、今後も目が離せない。

※掲載時の情報です。締切などの情報は公式サイトをご確認ください。

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