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『原神』その原石、今使って本当に大丈夫? 「甘雨」や「魈」「神里綾華」など、今後の実装に期待の高まる7キャラを紹介【特集】

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『原神』その原石、今使って本当に大丈夫? 「甘雨」や「魈」「神里綾華」など、今後の実装に期待の高まる7キャラを紹介【特集】

イベント「白亜と黒龍」が終わり、新エリア「ドラゴンスパイン」での冒険も一息ついた『原神』。これらでメインキャラクターを務めたアルベドのピックアップ祈願が終われば、次は甘雨のピックアップ祈願が待っています。

『原神』のキャラクター祈願といえば、★5の出現率が0.6%と低い分、90回で★5確定の天井システムを採用。90回でピックアップ対象が出なかった場合、180回目でピックアップ確定となります。ほかと比較しても天井は緩い方なので、元から天井頼りで祈願に挑む方も多いでしょう。

しかし、天井を迎えるには大量の原石が必要なのも事実。目当てのキャラクターを確実に入手するため、ずっと祈願を我慢している方もいると思います。

かく言う筆者も「神里綾華」を知ってガチャ禁中です
「新キャラクターだし、試しに引いてみようかな~」と何気なく原石を消費しかけている方も、今後の実装キャラクター次第では「絶対にこのキャラクターを当てる。ガチャ禁だガチャ禁!」と、原石の使い道を考え直すかもしれません。

そこで今回は、「3Dモデルも登場したし、今年中の実装があり得るかも?」という考えのもと、今後の実装に期待の高まる7キャラクターを紹介します。

実装は目前! 久しぶりの女性キャラクター「甘雨(CV.上田麗奈)」

まずは実装が確定している★5キャラクター「甘雨(カンウ)」です。璃月七星の秘書を務める女性で、メインストーリーでは凝光の特使として旅人に接触。自身が人間と仙獣の血を引く仙人であることを語り、後の戦いでも力を貸してくれました。

性格は穏やかで優しく真面目。少し天然なところもありますが、璃月のあらゆる決断を支えるデータ、新たに規定した条約の書き留めや編纂など、人々の目に映らない多くの仕事を担う優秀な人物です。


現在実施中のアルベド祈願は1月12日までなので、これまでの流れからすると1月12日~14日の実装が予想されます。10月下旬のクレー以来となる女性キャラクターなので、注目度も高め。いくつかのキャラクター性能も公開済みです。

【Ver.1.2新実装キャラクター紹介 】(1/2)新実装☆5キャラクター「甘雨」の紹介動画です。#原神 #原神アプデ情報 #上田麗奈 pic.twitter.com/i7vljfszSa— 原神(Genshin)公式 (@Genshin_7) December 11, 2020
基本的な性能から紹介すると、使用武器は「弓」で対応元素は「氷」。重撃は二段チャージが可能で、敵に範囲ダメージを与える矢を放てます。

大気中の霜雪を集め、退魔の氷霊珠を召喚する。TIPS:氷霊珠が存在している間、持続的に氷柱を降らし、範囲内の敵に氷元素ダメージを与ます。#原神 #Genshin pic.twitter.com/wKYZ4zqDLv— 原神(Genshin)公式 (@Genshin_7) January 6, 2021
元素スキルでは、氷元素ダメージを与えるデコイを設置。アンバーの「ウサギ伯爵」と違い、こちらは破壊時だけでなく設置時にもダメージを与えます。設置時には素早く後退するので、回避スキルとしても使えそうです。

元素爆発では、周囲一帯へ持続的に氷柱を降らし、範囲内の敵に氷元素ダメージを与えます。敵に向かって落ちる氷柱が多いので、追尾性能付きかもしれません。

甘雨の次は彼が実装? バトルシーンも公開済みの「魈(CV.松岡禎丞)」

「甘雨の次に実装されるのではないか?」と噂されるのが、璃月を守護する三眼五顕仙人の1人「魈(ショウ)」です。メインストーリーでは、璃月での事件を巡って仙人を捜索する際に遭遇しました。

見た目こそ少年ですが、実年齢は1000歳超え。仙人なだけあって達観した雰囲気をしており、俗世に染まることを良しとせず、人間に対して突き放すようなセリフが見られました。しかし、戦いの中で旅人を助けたり、キャラクター紹介ページで「お前のことは我が守る」と言ったり、優しい一面も見せています。


魈はクローズドβテストの際に実装されており、優秀なアタッカーとして注目を集めました。クローズドβテスト中に開催された、璃月特有の祭日「海灯祭」をテーマにしたイベントでは、イベントバナーに描かれるメインキャラクターとしても登場。


2021年2月に実施予定のVer.1.3アップデートでは、この「海灯祭」が開催予定と発表されています。上記のこともあって、ここで魈の実装が予想されているわけです。

クローズドβテストで使えたこともあり、いくつかのキャラクター性能が判明しています(※βテスト時の内容なので、正式実装時に変わる可能性あり)。使用武器は「槍」で対応元素は「風」。

儺面を被り、妖魔を殺す鬼と化する。しばらくの間、魈の攻撃に風元素が付与され、攻撃範囲が増え、与えるダメージが上昇し、魈の跳躍力もアップする。TIPS:儺面を被ったら、空中から落下する重撃を思い切って発動しましょう!#原神 #Genshin pic.twitter.com/QEUw4oShjv— 原神(Genshin)公式 (@Genshin_7) April 17, 2020
元素スキルでは、二段の突進技で経路上の敵に風ダメージを与えます。通常攻撃とのコンボでも使用可能。突進時の移動距離が長いので、戦場を縦横無尽に駆けるバトルスタイルとなりそうです。

元素爆発を使うと、魈の能力が一定時間強化されます。攻撃に風元素が付与されるほか、攻撃範囲の拡大、与えるダメージの上昇、跳躍力のアップなど、超攻撃的な状態に。仮面を被るカッコイイ演出も特徴的です。

メインストーリー第2章で実装か? 待ち望まれる和風美女「神里綾華(CV.早見沙織)」

メインストーリーの次なる舞台「稲妻」で実装を期待されるのが、武士をイメージさせる和風美女「神里綾華(カミサトアヤカ)」です。ゲーム内でこそ未登場ですが、正式サービス開始前に公開された映像で何度か姿を見せていました。

2019年6月時点でバトルシーンも公開されており、実はクレーやタルタリヤよりも登場が早かったりします。


映像を見る限り、使用武器は「片手剣」で対応元素は「氷」。素早い斬撃や居合切りなど、バトルモーションも武士をイメージさせます。元素爆発では、前方広範囲に多段ヒットの氷元素ダメージが発生。バフエリアなども見えないため、純粋な攻撃技と見ていいかもしれません(※サービス開始前の映像なので、正式実装時に変わる可能性あり)。


「東京ゲームショウ2019」で公開された映像には、早見沙織さんのボイス付きで登場。物腰柔らかな雰囲気を感じ取れます。

<cms-pagelink data-text="次のページ:謎のシスターから草元素使い、ファトゥスの2人まで! 残り4人を紹介" data-page="2" data-class="center"></cms-pagelink>

シスターらしくないシスター「ロサリア(CV.加隈亜衣)」

ここからは「ゲーム内で登場しているけど、バトルシーンは未公開のキャラクター」を紹介します。まずはドラゴンスパイン開放に伴い登場した「ロサリア」から。バーバラと同じモンド西風教会のシスターですが、公式自ら「見た目はシスターだけど、それ以外の部分からシスターらしさは一切感じない」と明言された人物です。

面倒臭がりな性格で祈りをサボったり、ドラゴンスパインで旅人を監視したり、ゲーム内での言動は確かにシスターらしくありません。「旅人に危険性があるなら、モンドには戻せない」「旅人に危険性は無いと判断します。“残業”になったら損だものね」など、意味深なセリフも目立ちます。


ほかキャラクターからは、ガイアが「彼女の秘密は教えられない」、フィッシュルが「ある日の夜、誰かに「風神バルバトスの名において、死ね」と言っているのを聞いた」と言及しているので、教会の暗部を引き受ける戦闘特化のシスターとも考えられます。ちなみに、持っている神の目は「氷元素」です。

未だに未実装の草元素使い「白朮(CV.遊佐浩二)」

七七も所属する薬舗「不卜盧」を訪れた際に登場したのが、店主の「白朮(ビャクジュツ)」です。物腰柔らかなお兄さんですが、どこか抜け目ないミステリアスな雰囲気を感じるキャラクターでもありました。


未だプレイアブル実装されていない「草元素」の神の目を持っており、その戦い方に注目が集まります。また、首に巻かれた蛇「長生」は喋れるので、フィッシュル&オズのように協力して戦うのかもしれません。

ファトゥス第8位「シニョーラ(CV.庄子裕衣)」

最後はファトゥスの2人を紹介。まずは第8位「シニョーラ」です。コードネームは「淑女」で、メインストーリーの序章~第1章にかけて登場。妖艶な雰囲気を持つ実力者で、旅人たちを襲ったこともあれば、今は争う理由がないからと会話だけで済ませることもありました。

襲撃の際に氷元素を使いましたが、ウェンティから「主人から借りた力のおかげかな?」と言われたので、別元素の使い手という線も考えられます(タルタリヤが「邪眼」で雷元素を使えたように)。

ファトゥス第6位「スカラマッシュ(CV. 柿原徹也)」
【キャラクター紹介】外見は眉目秀麗な顔に細身の体型の浮浪人。正体は凄まじい戦闘力と頭脳を持ち合わせた愚人衆執行官。表と裏の差が激しく、予測不可能な人物である。 ファトゥス 第6位 散兵(ざんひょう) スカラマシュ CV:柿原徹也「僕が、いつ勝手に判断する権利を与えた?」#原神 pic.twitter.com/UTfTFVa48w&mdash; 原神(Genshin)公式 (@Genshin_7) November 24, 2020
もう1人のファトゥスは第6位「スカラマッシュ」です。コードネームは「散兵」で、期間限定イベント「帰らぬ熄星」にて登場。当初は稲妻から来た浮浪人を名乗っていましたが、それは周囲に千岩軍がいたから。再会した際には、油断して近づいた旅人たちを襲うつもりでした。

作戦を提案した部下に「僕が、いつ勝手に判断する権利を与えた?」とキレたり、旅人たちに「今は雑魚を気にしている場合じゃない。失礼するよ、青二才ども」と言うなど、性格には難あり。ファデュイ内でも「性格が悪い」「空気を読まない」「あまり好きじゃない」と言われているのを、モンド西風教会にいるヴィクトルから聞けました。

ゲーム内では神の目が確認できず、使用武器や対応元素も不明です。初めに名乗った「稲妻から来た浮浪人」や和風な服装から、稲妻での本格参戦が予想されます。


「3Dモデルも登場したし、今年中の実装があり得るかも?」に該当するキャラクターは以上です。念のため言っておきますが「あり得るかも?」であり、確実に実装されるとは限りません。

また、西風騎士団の大団長「ファルカ」や、往生堂の堂主「胡桃」など、名前だけなら登場済みのキャラクターも何人かいるため、そこから突然実装される可能性だってあります(特に「胡桃」は、魈の次に来ると噂されています)。


このほかにも、メインストーリーチャプターPVで登場した各章を代表するキャラクター、サービス開始前に登場告知がされた「ダインスレイヴ(CV.津田健次郎)」、公式漫画に出演したファトゥス「博士」、十五夜の記念イラストに写る「ヨォーヨ」と予想されるキャラクターなど、外見だけなら公開済みのキャラクターも何人か存在。





【キャラクター紹介】過去と未来の交差点ダインスレイヴ CV:津田健次郎「その旅の意味を理解しているのならば、俺を見極め、判決を下せ、俺を超えてみせろ」#miHoYo #原神 #Genshin pic.twitter.com/GYEwtkroNE&mdash; 原神(Genshin)公式 (@Genshin_7) September 27, 2020
【十五夜】月餅、味分からないけど、好き。満月、一緒に見よう。イラストはアトイマ様よりいただきました。#原神 #Genshin pic.twitter.com/z60HtVO28x&mdash; 原神(Genshin)公式 (@Genshin_7) October 1, 2020
こちらも逃さずチェックし、原石を使うに足るお気に入りのキャラクターを見つけておきましょう。

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