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“ワイルド・スピード”森川葵、フォーク曲げパフォーマンスを4時間でマスターし「あのパフォーマンスはヤバすぎ!」と視聴者興奮

テレビドガッチ


森川葵が、1月6日放送の『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ・日本テレビ系、毎週水曜23:59~)で、フォーク曲げアーティストのRyoさんに弟子入り。今回も驚異的なスピードで達人技を習得した“ワイルド・スピード森川”に対し、インターネット上では「この子にはいつも驚かされる」「あのパフォーマンスはヤバすぎ!」といったコメントが寄せられた。

同番組は、SNSや巷にあふれるウワサの数々に対し、“それって、実際どうなのか?”を番組がカラダを張って、時間を使って調べていくリアルドキュメントバラエティ。「どうなの課の課長」の生瀬勝久、「主任」の博多華丸・大吉、森川、大島美幸(森三中)がレギュラー出演する。

Ryoさんのパフォーマンスに、最初は「はぁ? なんでどうなってるの?」と素っ頓狂な声を上げる森川だったが、曲げる技術はコツさえ掴めば誰でもできると知り、基礎となるテコの原理を教わった森川は、なんと一発でフォーク曲げに成功。曲げたフォークの戻し方も、プロ並みの滑らかさで1回でクリアする。

基礎をマスターした森川は、応用編にチャレンジ。フォークを撫でて一瞬で曲げる難易度中級の“スライド”という技を教わると、これまた1回で「完璧です」と達人に言われる仕上がりに。当初の予定にはなかった片手スライドも追加したが、一発で成功させ、Ryoさんも驚きの表情を見せる。

その後も、フォークの先端を瞬間的に曲げる、難易度上級の“ティップワン”を30分で成功。1日では到達できない異次元レベルとされる、一瞬にしてフォークの先端をバラバラにする“ティップオール”に関しては、説明を受けている段階でクリアしてしまい、「僕は半年くらいかけてできた。これだけで十分お金取れるレベル」と達人にお墨付きをもらう。

撮影時間を2時間残し、森川はいよいよ最後の大技“テイルアップ&ブレイク”に挑むことに。「芸能人の方でもやっている方いないので」というお馴染みのセリフに闘志を燃やす森川は、何度も練習を重ね遂にクリア。40分かけて習得した森川に対し、通常は「1年かけてもできるかわからないレベル」だとRyoさんに驚かれる。

すべての技を4時間でクリアしてしまったということで、VTRの尺が足りないと判断した番組ディレクターは、急遽、達人にお願いして、今までできた技を連続で行うショートパフォーマンスを提案。45秒という速いペースで、曲に合わせて行う連続パフォーマンスには、さすがに苦戦する森川だったが……。

ネット上では、「この子にはいつも驚かされる」「今日も今日とて空気を読まないワイルド・スピード森川葵が凄かった」「習得したフォーク技をあっという間に昇華しちゃってのあのパフォーマンスはヤバすぎ!」「ロケ時間1時間余すほどw 痛快すぎて無敵w」「もう技でお金とれるw」「ホント、脳科学者は、この人の脳を研究すべきだよ」「もう『芸能人隠し芸大会』1人でできるレベル」といった反響が寄せられた。

次回は1月13日に放送される。

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