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山田裕貴、星ひとみから“地球外生命体”と鑑定され同意「宇宙人ってよく言われるんですよ」

テレビドガッチ


山田裕貴が、1月6日に放送された『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系、毎週水曜22:00~)に出演。巫女の血筋をひく天星術の開祖・星ひとみに、何の生き物かわからない“地球外生命体”であると鑑定される一幕があった。

芸能人も占うスゴ腕占い師が、街で突然占いを持ちかける“占い突撃番組”。水野美紀、みちょぱ(池田美優)に加え、1月の“マンスリーフォーチュンウォッチャー”に就任した木村拓哉が出演し、イマドキの若者事情、家庭事情、職場事情、恋愛事情など、令和時代のリアルに切り込んでいく。

山田は、占い前のインタビューで「僕が何なのか知りたいです」と切望。そんな山田に対し、星は「3回脱皮している人」「色々とやり過ぎてしまって“自分がわからない”という星回り。言ってしまうと地球外生命体みたいな」と鑑定。これには山田も激しく同意し、「宇宙人ってよく言われるんですよ」と、相手の思っていることが波動でわかる特殊生物だと認めた。

その後、星から脱皮した時期が明かされると、すべてに頷き、前のめりにエピソードを明かす山田は、元プロ野球選手だった父・山田和利の影響で野球を始めたが、途中で辞めてしまったことを告白。そして、高校3年生の時に同級生や元チームメイトが甲子園に出場し戦う姿を、一般生徒としてスタンドから応援し、野球人生を絶った自身に対し「俺は1回死んだんだ」と涙を流しながら実感したと振り返る。

また、野球を辞める際、父親からは、「何で自分でやると決めたことを最後までやり遂げないんだ」という言葉をかけられたと言い、もう一度、父親に認めてもらうには「あっち側に行けば見てもらえるかもしれない」と、テレビや映画を見て共に言葉を交わした日々を思い出し、俳優を目指すようになったと明かした。加えて山田は、「スポーツだったら体格とかそっちのせいにしがちだけど、俳優だったら“心の職業”だからセンスとかねーだろと思った」とし、俳優として真っ向から勝負し、何があっても全部自分の責任という覚悟を持ち役者としての道を歩み始めたと力強く語った。

最後に、未来について鑑定してもらうと、「髪が短い、ちょっとフワッとした感じの子でちょっと背が低め。オッパイはCカップぐらいで色が白い感じのタイプはあんまり良くない」と予言。続けて星は、「年上だと思う」と断定した。スタジオではVTRを見た木村が、「俳優の道を彼がチョイスした動機が、そっちだったらお父さんに見てもらえるっていうところが温かい、熱いところだったよね」とコメント。その言葉に水野は感銘を受け、「そういうの泣きそうになりません?」と涙を流し始めるのだった。

インターネット上では、「ますます山田裕貴さんが好きになったなぁ」「熱いハートのある俳優さんだな」「山田裕貴がめっちゃ前のめりwww 」「山田裕貴の人生ドラマにして欲しい」「カメレオン俳優と呼ばれるの納得する」「ゴーカイブルーは宇宙海賊だったからねーーー」「山田裕貴というイケメンの皮を被った地球外生命体www」などの反響が寄せられた。

次回、1月20日は岩田剛典、高嶋ちさ子、軽部真一アナウンサーが出演する。

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