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「呪術廻戦」「約ネバ」「五等分の花嫁」「転スラ」…話題作がランクイン! “2021年冬アニメ”原作本ランキング

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「呪術廻戦」「約ネバ」「五等分の花嫁」「転スラ」…話題作がランクイン! “2021年冬アニメ”原作本ランキング

2021年1月ごろより放送予定アニメの原作コミックス・ライトノベル作品を対象にした「2021年冬アニメ原作本ランキング」がハイブリッド型総合書店「honto」より発表された。

本ランキングは、2020年1月1日~2020年12月15日の期間中にハイブリッド型総合書店honto(hontoサイトの本の通販ストア・電子書籍ストアと、丸善、ジュンク堂書店、文教堂など)での購買冊数を集計し作成。
※2020年12月15日時点で放送が決定している作品(2クール目以降の作品も含む)を対象。



第1位は、『呪術廻戦』9巻。本作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の呪いをめぐる戦いを描いたダークファンタジー。原作コミックスは、アニメ化以降急激に売上を伸ばし累計1500万部を突破した。購買比を見ると、女性が男性を上回り、男性のみならず女性の支持が人気を押し上げた。



第2位は、『約束のネバーランド』17巻に。孤児院で育った子ども達が過酷な運命に立ち向かっていく本作は、謎が解き明かされていくミステリー要素や、壮絶でスリリングな展開が魅力。購買比を見ると他作品に比べ40代、50代の支持率が高かった。



第3位は、『ワールドトリガー』22巻となった。本作は異世界からの来訪者「近界民(ネイバー)」と、界境防衛機関「ボーダー」との戦いを通して成長していく姿を描いたSFアクション。今期は2ndシーズンが放送、3ndシーズンの製作決定も発表されファンからの期待がますます高まっている。

第4位は『転生したらスライムだった件』14巻、第5位に『五等分の花嫁』13巻、第6位には『Dr.STONE』14巻、第7位は『ゆるキャン△』9巻、第8位に『七つの大罪』40巻、第9位には『BEASTARS』17巻、第10位は『ホリミヤ』15巻という結果に。
2021年の冬アニメはジャンプ作品を中心に、人気作の続編が多くランクインした。

「2021年冬アニメ原作本ランキング」トップ10
【第1位】『呪術廻戦(9)』
著者:芥見下々 /出版社:集英社

【第2位】『約束のネバーランド(17)』
著者:白井カイウ(原作)、出水ぽすか(作画)/出版社:集英社

【第3位】『ワールドトリガー(22)』
著者:葦原大介 /出版社:集英社

【第4位】『転生したらスライムだった件(14)』
著者:川上泰樹(漫画・漫画原作)、伏瀬(原作)、みっつばー(その他)/出版社:講談社

【第5位】『五等分の花嫁(13)』
著者:春場ねぎ /出版社:講談社

【第6位】『Dr.STONE(14)』
著者:稲垣理一郎(原作)、Boichi(作画)/出版社:集英社

【第7位】『ゆるキャン△(9)』
著者:あfろ /出版社:芳文社

【第8位】『七つの大罪(40)』
著者:鈴木央 /出版社:講談社

【第9位】『BEASTARS(17)』
著者:板垣巴留 /出版社:秋田書店

【第10位】『ホリミヤ(15)』
著者:HERO(原作)、萩原ダイスケ(作画)/出版社:スクウェア・エニックス

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