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EXIT・兼近大樹『ロンハー』で身体能力の高さを発揮「俺が第七世代の先頭を走ってるんで…」

テレビドガッチ


『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、毎週火曜23:15~)3時間スペシャルが、1月5日に放送。男芸人25名による意地とプライドをかけたスポーツバトル「ロンハースポーツテスト2021」では、新メンバーも加入し激しいトップ争いが繰り広げられた。

芸人25名が白熱のバトルを展開する今回のスポーツテストでは、ぺこぱ(シュウペイ、松陰寺太勇)、ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)、柴田英嗣(アンタッチャブル)が初登場。競うのは全5種目で、これまでの「50m走」「ピッチングサバイバル」「走り高跳び」「チーム対抗リレー」に加え、棒を登るスピードを競う新種目「クライミングバー」が今回から追加された。

「50m走」では、予選で勝ち上がった兼近大樹(EXIT)、長田庄平(チョコレートプラネット)、西村瑞樹(バイきんぐ)、柴田、おたけ・太田博久(ジャングルポケット)が決勝に進出。前回、靴が脱げて全力が出せず、今回はスパイクを履いて参戦したという兼近は、出走前「俺が第七世代の先頭を走ってるんで、ちょっと見せつけてやりますよ」と公言。結果もその通りとなったが、僅差でおたけ、西村と続き、柴田が4位となった。

続く「ピッチングサバイバル」では、松陰寺と西村が1位に。「走り高跳び」では柴田、おたけ、兼近の順で好成績を残した。また、新種目「クライミングバー」では、“モモ神”こと田村淳(ロンドンブーツ1号2号)が奇跡的に決勝進出を果たすが、結果は兼近が1位、西村が2位と、総合優勝2連覇中のおたけを抜きに出る戦いが繰り広げられ、決戦は最終種目「チーム対抗リレー」に持ち越された。

リレーは「50m走」の合計がほぼ同タイムになるように、赤チームと青チームに分けて5名ずつ選出。アンカーはお馴染み、赤チームの敦VS青チームの田村亮(ロンドンブーツ1号2号)が担うことになる。総合優勝がかかる兼近は赤チーム、西村は青チームに分かれ、なおかつ第4走者は兼近VSりんたろー。(EXIT)のコンビ対決が組まれた。そんな注目のレースは、大激戦の末、ほぼ同着でアンカーにバトンを手渡すも……?

インターネット上では、「バイきんぐの西村さんがスポーツ万能過ぎてツボだった。ギャップがすごい」「年齢とかも加味すると西村さん柴田さんがエグすぎるんよな……!!!!」「リレーのEXIT対決ドキドキしちゃった」「モンスター西村の活躍が地味に毎回面白い」「淳の走りにいつも笑わしてもらってます」などのコメントが寄せられた。

次回1月12日は、売れっ子芸人7組14名にアンケートを取り、 自分自身や他の芸人の未来がどうなるかをリアルに分析し、熱く語り合う「芸人未来予想図」が放送される。

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