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大久保佳代子、“泥酔状態”での里帰りに「この顔ひとつでこんなに物語作れるかねww」と視聴者思わず感心

テレビドガッチ


千鳥(ノブ・大悟)がMCを務める『千鳥の相席食堂』(ABCテレビ、毎週火曜23:17~※関西ローカル)。1月5日の放送では「有名人の地元凱旋SP」と題し、大物演歌歌手・藤あや子が秋田県仙北市の角館、大久保佳代子(オアシズ)が愛知県田原市で相席旅を実施。泥酔状態で予測不可能な行動を次々繰り広げる大久保の姿に、インターネット上では「今週の相席食堂は大久保さん祭りやった」「この顔ひとつでこんなに物語作れるかねww」と絶賛の声が寄せられた。

番組では以前、村上ショージが生まれ故郷を訪れたエピソードがギャラクシー賞を受賞。今回の旅の内容にも期待を寄せるが、のっけから大久保はマウスガード、マスク、メガネで顔を覆い尽くして登場。「豪快に仕込んできたやん」「ふらーっとやってくるように見えて一番芸人魂あるな」とふたりは思わず感心する。

行きつけの店を訪れた大久保は、観光に訪れていた女性とさっそく大ジョッキ片手に相席開始。「女性っていうのはいつでもセクシーでないと」と、おつまみの大アサリを箸でつまみあげながら「見てこれ、つゆだく……」「恥ずかしくないのかしら」「べろーん」と下ネタを連発。思わず大悟が「男がするエロやから」と突っ込み、ノブも「ちょっとペース早いよ」と、飛ばしっぷりを心配する。

一方、なまはげのお面をかぶって登場した藤は、お面を脱ぐやいなや「美川よ〜ん」とひとこと。大御所のまさかのボケに、ノブは立ち上がって「藤あや子さんよ!!」と天を仰ぐ。藤は顔を覆い尽くすほどの巨大なサングラスをかけており、大悟はそれを「鉄工所のやつ」と突っ込むが、実は2019年12月24日のロケで美川憲一が実際にかけていたもの。その細かすぎる仕込みに「複雑なやつやん」と大悟はさらに呆れ返る。

その後、なまはげのお面を抱えたまま、藤は市内を散策。町内会のおじいちゃん、地元の知り合いの「フサちゃん」の親族とつぎつぎ相席を繰り広げるが、あまりにローカルすぎる話の内容にノブが「登場人物がひとりもわからんよ」とぼやく。

やがて話題は地元の「角館のお祭り」に関する思い出話へ。神輿同士が激しくぶつかり合う光景に幼少期の藤は強く魅せられ、当時地元でもっとも高いホテルで民謡歌手としてステージに立ったことをきっかけに、芸能のキャリアをスタートさせたのだという。その後、ゆかりの場所を訪れながら、若き日の藤を形作ったエピソードがつぎつぎ明らかとなる。

その後、番組はふたたび大久保の相席旅の模様へ。はしご酒に飽き足らなくなった大久保はワンカップ酒の中身を炭酸水のペットボトルに注ぎ、手製の「焼酎ソーダ割り」を片手に歩きだす。それを見て「志村さんがやってたわ」と大悟。「水は焼酎で、お茶はウイスキーよ」と、思い出のエピソードを語る。

完全にベロベロとなった大久保は、「うれションしたケーキ屋さん」と語る店を訪問。「ションベンかけてましたわ、レアチーズケーキに」と支離滅裂な言動を繰り広げ、千鳥も思わず「藤さんのギャラクシー(賞)を台無しにしとるじゃない」とドン引き。大久保の暴走は度止まるところを知らず、同級生が営む洋品店では突然下着姿で店内をうろつき、ノブが「ダメダメダメ!」と両手を上げて制止する一幕も。

予測不可能な大久保の暴れっぷりに、ネット上では「今週の相席食堂は大久保さん祭りやった」「俺もオアシズの大久保さんとお酒飲みてえ〜 ぜってぇ楽しいって!」と絶賛の声が。顔を赤らめながら、ときおり我に返ったように無表情を見せる大久保の哀愁漂う姿にも「この顔ひとつでこんなに物語作れるかねww」「大久保さんが時折り見せる哀愁すごい見応えある」と感心の声が寄せられていた。

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