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太川陽介、バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅で“安藤美姫への遺恨”にじませた場面!

アサ芸プラス

 太川陽介はやはりフィギュアスケートの安藤美姫に対して怒り心頭だったようだ。それが明らかになったのは去る12月30日放送の「ローカル路線バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅7 京都~姫路城」(テレビ東京系)で、安藤への怒りの強さを思わせるシーンがあり、バス旅ファンを騒然とさせている。

 太川と安藤の因縁が生まれたのは11月18日に「水バラ」(テレビ東京系)で放送された「バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅6~紅葉の信越!秋の陣~」。安藤は太川率いるバスチームのメンバーとして出演。安藤が提案したルートが太川に却下されるとへそを曲げ、却下した理由を丁寧に説明する太川をガン無視。口を曲げて不快感をあらわにする様子まで見せた。

 これは視聴者のヒンシュクを買い、ネットでは彼女に辛辣な意見が寄せられている。同様に太川も怒りを感じていたようだ。

 安藤への怒りが露呈したのは、今回の旅が始まってすぐのバスの車内でのこと。太川と浅田舞、お笑いコンビ・流れ星のちゅうえいがバス旅での歩きの多さについてトークしていると、浅田が突然、「みなさん、右側ごらんください。見て見て右側。すごいきれいだよ」と叫んで話の腰を折ったのである。

 すると太川は「スケートの人って話聞かないよね」とポツリ。この「スケートの人」とは間違いなく安藤と見ていいだろう。

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「ルイルイはさらっと話していましたが、今も怒っていることを感じさせました。リーダーは過去のバス旅マドンナをよく覚えていますが、問題を起こしたマドンナほど記憶しているようです。今回、何げないトークの中で安藤のことを持ち出したということは、それだけ怒りが強いということです」(週刊誌記者)

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