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木村拓哉“風間”義眼の秘密が明らかに!北村匠海“遠野”とのラスト5分の衝撃に視聴者絶句「身体が震える」

テレビドガッチ


木村拓哉が身の毛もよだつ戦慄(せんりつ)の鬼教官に扮するドラマ『教場II』(フジテレビ系)の後編が、1月4日に放送。インターネット上では、怒涛のラストに「最後の5分の迫力がすごかった」と驚きの声が多くあった(以下、ネタバレが含まれます)。

長岡弘樹の警察小説「教場」シリーズ(小学館)を映像化した本作。木村は冷酷無比で凄みのある警察学校“最恐”の教官・風間公親を演じる。物語の舞台となるのは“教場”と呼ばれる警察学校の教室。生徒たちが日々、激しいトレーニングに励む。前編では、退行届を突きつけられる生徒が続出。風間の授業に生徒たちも必死で食らいついた。

200期の生徒が警察学校に入って4か月。卒業させてもいいという生徒は一人もおらず「そろそろ次の就職先を決めた方がいい」と厳しい言葉をぶつける風間。授業以外でも、生徒に不審な点があると、自分なりのやり方で問題を解決に導いていった。

比嘉太偉智(杉野遥亮)と副教官・田澤愛子(松本まりか)との関係の介入、199期から復学した石上史穂(上白石萌歌)が抱える秘密、成績が落ち込んでいる伊佐木陶子(岡崎紗絵)にあえてきつい言葉をぶつけたり、校内で発生した窃盗事件に関して杣利希斗(Snow Man・目黒蓮)に意見を問うたりするが、そこには、風間なりの思惑があった。彼は、類稀なる洞察力や目には見えない優しさを見せていく。生徒たちは、戸惑いながらも、風間の方針に従っていった。そんな様々な思いが錯綜する中、いよいよ卒業試験が開始する……。

卒業式が終わってドラマはエンディングへ。エンドロールが流れ終わると、若い風間と後輩刑事・遠野章宏(北村匠海)が車の中で張り込みをしている映像に切り替わった。どうやら、風間の過去らしい。

外は雨。車から出ると、そこには、手にアイスピックを持った黒ずくめの男が立っていた。男に「そのナイフを離しなさい」と近づく遠野。風間は「持ち場を離れるな!」と注意するが、彼はかまわず不審者を追いかけて行った。しかし、すぐに見失う。彼が背中を見せた瞬間、男がアイスピックで遠野の首を掻っ捌く。慌てた風間は男と格闘。一度は倒すが、応援を呼んでいるうちに、男が攻撃を仕掛けてきた。

風間の攻撃に怯んだ男は逃走してしまう。逃げているところに、バイク便の男性とぶつかった。その男性は視聴者も驚くある人物で……。一方、遠野は瀕死状態。そして風間の右目にはアイスピックが刺さっていた。

ネット上では、ラスト5分の展開に視聴者も驚愕。前編の伏線回収にも繋がる台詞や、いやがおうにも次回作に期待してしまう展開に「贅沢な北村匠海の使い方をした教場 最後の5分の迫力すごかった」「ラストがあまりにも衝撃すぎて……」「原作の良さも残しつつ、ドラマ向けにアップデートされててすごい!」「ラストの衝撃に身体が震えて 気持ちの起伏の上がり下がりが~~~~~忙しい」「木村拓哉さんの雨の中での演技の凄さとカッコ良さに唖然としてしまいました」との声があった。

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