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かまいたち山内健司による決死の“スーツプードル”がトレンド入り!「2021年早々に今年一レベル」の声

テレビドガッチ


千鳥(大悟、ノブ)とかまいたち(山内健司、濱家隆一)による冠番組『千鳥vsかまいたち』(日本テレビ系、毎週日曜12:45~)が、1月3日に放送された。初回放送となった今回は、日本テレビ系の伝説的ヒット番組の中で「たった1回で終わってしまった企画」を掘り起こして、トークを展開。“笑い”に昇華させるための試行錯誤を繰り広げた。

この番組は、世の中のあらゆるものに対して、笑いの余地である“笑いしろ”を探っていくトークバラエティ。この日、“笑いしろ”があるとしてピックアップされたのは『元祖!どっきりカメラ』の「老犬トニー」、『進め!電波少年』の「峰竜太の亭主関白を見せて欲しい」、『噂の!!解禁スタジオ』の「サボテンは人間と話すことができる」の3企画だった。

「老犬トニー」は、人が入っていることが丸わかりの犬の着ぐるみで通行人を脅かすというもので、「峰竜太~」は、峰が恐妻で有名だった海老名美どりに強気で迫るというもの。そして「サボテン~」は、「4Dメーター」という特殊な機械でサボテンの声を聞くという、いずれも1回のみで終わってしまった手ごわい企画。

まずは「サボテン~」にチャレンジするため、スタジオに4Dメーターとサボテンが運ばれた。大悟が話しかけると、サボテンは勢いよく反応。そのまま大悟はサボテンと話し続け、ノブから「2100年のM-1(グランプリ)みたいになってんぞ!」とツッコまれてしまう。

また、山内のアイデアによって、「サボテン~」と「老犬トニー」を組み合わせて「老犬濱家」を試してみることに。パグ犬の被り物を被って4Dメーターに繋がれた濱家は、大悟からの「先月のYouTubeだけの売上いくらですか?」や「目の上のたんこぶ的な芸人はいるかな?」などのきわどい質問に答えていた。

さらに今度は「峰竜太~」を試してみることになり、大悟の巧な誘導によって、山内が電話で奥さんの5万円の買い物を怒りながら、自分は競馬で126万円負けたことを告白するという流れになってしまう。大悟の「おもしろズラ被ってたほうがいい」というアドバイスで、プードル犬の被り物を被った山内は、電話で奥さんと話しながら、ことあるごとにノブから名付けられた「スーツプードル」という名称を連呼。スーツプードルになりきったまま見事に笑いを巻き起こし、喝采を浴びていた。

インターネット上では「スーツプードル」がトレンド入りを果たすなど、大盛りあがり。「2021年早々に今年一レベルになりそうな笑いきた」「スーツプードルも老犬濱家もお腹ちぎれるぐらい笑って寝れなくなっている」「千鳥×かまいたちじゃないとここまで面白くならんよな、どっちも実力あってこその神番組w」などのコメントが寄せられていた。

次回は1月24日に放送される。

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