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猿に「次は何の曲がいい?」タイのモンキーテンプルでピアノのリサイタルを開いてみた

マランダー



 象のためにピアノを奏でるピアニストのポール・バートンさんを覚えているかな?


 あのポールさんが、今度はなんとお寺に住む猿たちを集めてリサイタルを開いているよ。美しいピアノのメロディも、ぜひ楽しんでほしいな。
 

Piano for Wild Macaques in Temple, Lopburi, Thailand

 遺跡を背景にピアノを奏でるポールさん。頭にお猿さんがのっかって来ても、気にすることなく美しい旋律を紡いでいるよ。



「何しとるん?」と、鍵盤に触ってみるお猿もいる。


 だんだん猿たちが集まって来て、手を止めて撫でてやることも。


 弾いている手に乗られても、鍵盤の上に座られても、淡々と引き続けるポールさん。サルたちの鳴き声が演奏に合いの手を入れているみたいだ。



 この動画はタイのロッブリー県にある、「プラーン・サームヨート」という、クメールスタイルの寺院で撮影されたものだそう。向こうのお寺あるあるだけど、「モンキーテンプル」という異名を持つくらい、たくさんの猿たちが住み着いているんだって。

 ポールさんによると、このお寺の猿たちは、近所の映画館の廃墟にいる群れよりもアグレッシブで、いたずら好きなんだそうだ。

 真似好きの猿たちのこと、そのうちに鍵盤に興味を持って、ピアノを弾き始めるかもしれないね。
 
written by ruichan

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