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森のクマー「コイツがちょうど良さそうだ」と、木の幹に身体をこすりつけて恍惚とする

マランダー



 カナダの大自然のど真ん中に設置されたカメラの真ん前で、木に身体をこすりつけてうっとりとしているグリズリーの映像が公開されていた。

 まるでダンスでもしているかのように、ノリノリなクマーのパフォーマンスに注目してみよう。


Yukon Grizzly || ViralHog

 この動画は今年の7月に、カナダのユーコン準州で撮影されたものだそう。撮影者さんは4時間の道のりを歩いて、この人里離れた大自然の中にトレイルカメラをしかけてみた。

 映像を確認してみると、1頭のグリズリーがやってきて、木に鼻をこすりつけている様子がガッツリ映し出されていたんだ。



 と、グリズリーはおもむろに、木の幹に背中をこすりつけ始めたではないか!





 恍惚の表情でカメラの方を見るグリズリー。これはあれか、カメラ目線ってヤツか? カメラがそこにあるのを知っていたのか!?


 
 そもそもグリズリーなど熊の仲間が木に身体をこすりつけるのは、「身体が痒いから」「身体についた虫や寄生虫を落とすため」など、いろいろな説が唱えられてきた。

 だがどうやらこの行為をするのは、オスだけだというのがわかって来たため、最近では縄張りを示したり他のオスを威嚇するためという目的が大きいのではないかと言われているらしい。

 おしりや背中が痒い時の対処法として、ジャグジーで背中をスリスリする犬や、電気柵でおしりをカキカキする馬もいたっけね。



 とはいえ「おしりが痒かった」ために、ニンゲンの住む村に大停電を引き起こしてしまった牛もいたわけだし、孫の手代わりにするアイテムは慎重に選んでもらった方がいいようだ。

 クマーのすりすりダンスをもって見て見たい!というお友だちはこちらもどうぞ!


written by ruichan

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