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演技初挑戦のYUIが切ないヒロイン役を好演「タイヨウのうた」(2006)

エンタメウィーク(映画)

演技初挑戦のYUIが切ないヒロイン役を好演「タイヨウのうた」(2006)

解説

難病を抱える孤独な少女が、初めての恋を通して生きる喜びを見いだしていく姿をつづったラブストーリー。16歳の少女・薫は、太陽の光にあたることができないXP(色素性乾皮症)という病気に冒されている。深夜に駅前で歌うことだけを生きがいにしている薫は、サーフィンに熱中する青年・孝治と出会い、恋に落ちるが……。シンガーソングライターのYUIが、演技初挑戦ながらヒロインを好演。共演は「木更津キャッツアイ」の塚本高史。
(提供元:映画.com)

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恋愛もの大好きOLさん ★★★★☆

2006年に公開し、当時最も人気の高いシンガーソングライターYUIを主演に迎えた本作は難病をテーマにした恋愛映画。邦画は『世界の中心で愛を叫ぶ』をはじめ、この頃からどちらかが大きな病を抱えている(女性であることが多い)切ない純愛映画が増えてきたような印象があります。

そしてその時の人気アーティストが主演を務めることも多い中、YUIは演技力がちょうどいい。頑張りすぎてからぶっていることもなく、少し落ち着いている雰囲気が主人公に重なっていて見やすいんです。地声がこんなに可愛いんだ〜と思って観進めていくと、若き塚本高史が登場! 2人の初々しさにほっこりする。

何より主題歌の『Good-bye days』が素晴らしい。もともと映画を観る前からYUIの曲として聞いていて素敵だったこの曲が、映画を観るとサーフボードの意味とか、色々な歌詞に情景が加えられて深みが増す。難病を扱った作品で、余命幾許も無いヒロインでありながらも悲観的ではあまりないのが好印象。今を好きな歌を歌って一生懸命生きて、この世に何か残す、そういう力強いメッセージ性のある作品でした。


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