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園子温監督ハリウッドのデビュー作、ニコラス・ケイジ主演の『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド』サンダンス映画祭2021のPremieres部門へ出品決定!

cinefil

数々の問題作を世に送り、常に日本映画界の話題をさらい続けている園子温監督の心ハリウッドデビュー作であり、ニコラス・ケイジ主演最新作『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド』が2021年1月28日~2月3日に開催される、米インディペンデント映画の祭典サンダンス映画祭2021のPremieres部門への出品決定いたしました!

厳選された世界の注目作品を世界に先駆けてプレミア上映する同部門への日本人監督によるアメリカ映画が出品されるのはこれが初の快挙! 園子温監督がニコラス・ケイジとともにハリウッドに殴り込みをかけるこの一作。インディペンデント映画の祭典を興奮の渦に巻き込むこと必至です!

園子温監督コメント
「ハリウッドデビュー作は、絶対にサンダンス映画祭に出品させたいと思っていたので、とても嬉しいです。この映画祭でワールドプレミアできる事を、誇りに思っています。」

<サンダンス映画祭>
開催期間:2021年1月28日(木)~2月3日(水)
アメリカ西部ユタ州の都市パークシティーで開催される映画祭(2021年は全米各地で開催予定)。1985年、アメリカの名優であり映画監督でもあるロバート・レッドフォードが始めた映画祭。スティーブン・ソダーバーグ、トッド・ヘインズ、ブライアン・シンガー、ロバート・ロドリゲス、トッド・ソロンズ、デイミアン・チャゼルといったインディペンデント界で活躍していた監督たちの知名度を上げたことから、独立系映画作家の登竜門と目されている。

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『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド』

撮影期間:2019年11月-12月
撮影地:オール日本ロケ(彦根、東映太秦撮影所)

2017年、LAから園子温監督に、本作のプロデューサーで、脚本家のひとりでもあるレザ・シクソ・サフィから脚本が届き、それを園監督が気に入ったことから、プロジェクトが始動。

2018年初頭にニコラス・ケイジが出演決定、同年のカンヌ国際映画祭にて、ニコラス・ケイジ出演情報のプレスリリースが出る。当初、アメリカでの撮影を予定していたが、2019年11月-12月、オール日本ロケにて撮影が行われた。

【STORY】
高名な悪党であるヒーロー(ニコラス・ケイジ)は銀行強盗をしくじり囚われ、一帯を牛耳るガバナーの支配から逃亡した女(ソフィア・ブテラ)を連れ戻すことを命じられる。特殊なボディスーツに身を包んだヒーローが女を探してたどり着いたのは美しくも暴力的な世界“ゴーストランド”。東洋と西洋が混ざり合い、混沌が包み込む町から女を見つけ出すことはできるのか?ヒーローは自由の身になれるのか?

『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド』

監督:園子温 × 主演:ニコラス・ケイジ
ソフィア・ブテラ ニック・カサヴェテス ビル・モズリー 

脚本:アロン・ヘンドリー レザ・シクソ・サファイ

原題:Prisoners of the Ghostland/アメリカ/2021/カラー 
配給:ビターズ・エンド 
公式ツイッター:@POTG_movie

2021年初夏 全国公開!

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