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=LOVEが新曲発表会で永野とラッセン「流行語大賞に負けるなー!」 

TOKYO HEADLINE

 指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ、イコラブこと=LOVE(イコールラブ)が1日、都内で、通算8枚目となるシングル『青春“サブリミナル”』の新曲発表会を開催した。  発表会には、お笑い芸人で青のシャツがトレードマークの永野が青春の青つながりという理由で招かれた。悲鳴にも似た歓声に迎えられて登場すると、約1時間の発表会のなかで、イコラブのメンバーと一緒に、サブリミナルのようにおなじみの「ラッセンが好き~」と主張するネタを披露した。


 メンバーには永野が直接レクチャー。「隣りで流行語大賞の記者会見やってるんですよ。そこに負けたらだめじゃないですか。流行語大賞の会場まで風を飛ばすような感じで。それで、ニヤニヤした表情でフォ~ッ!って。これが営業スマイルだっていう感じで」  メンバーと永野の息はぴったり?  何度も全力で盛り上げるメンバーに永野は「すごいです。小倉の営業より盛りあがった!やんちゃな奴らが集まった」と大喜びで、いつも以上に激しく体を動かし、はりきっていた。  イベントでは、楽曲のタイトルにちなんで、青春の思い出についてトークも。「友達がいなくて」「10代のころは青春を感じたことがなかったけど、今、感じている。メンバー同士でジャンプして写真を撮ったりして、イコラブに入って初めてやったので涙が出そう」といったメンバーのちょっと心配なエピソードに、永野は心配顔。  バナナマンが乃木坂46の公式お兄ちゃんとして知られるが、イコラブの公式お兄ちゃんになる気があるのかと報道陣から問われて永野は、「みんな楽しくて、可愛くて、非の打ち所がない。公式お兄ちゃんというのは出会ったばかりなので生意気かなって。公式不審者っていうのはどうですか? 変な奴が来ない、お守りみたいな。逆に強い存在でしょ」と乗り気だった。

 イベント終了後の取材中に流行語大賞は「3蜜」で決まったことが知らされた。永野が自身の流行語は「ニコラブ」と断言したうえで、「来年はニコラブ。武道館も控えてるしね」。メンバーの間では今「しゅきぴ」が流行っているいう。シングルのカップリングのタイトルで好きという意味。楽曲ができてから使っているそうで、「使いやすいです」とプッシュしていた。 『青春“サブリミナル”』は、王道のアイドルソングで、気になる「君」へと膨らむ想いを歌う楽曲で、作詞は指原が手がけている。  齊藤なぎさは、久しぶりの王道アイドルソングに、「歌い方を忘れていたというか、どうやって歌っていたっけ?というのがあった。仮歌をいただいた時に、みんなの声が入ったらとても素敵なんだろうなと思ったんですけど、(出来上がったものを)聴いて、12人の歌声って、一人ひとりいいなと再確認しました」。  この楽曲ではまた、体調不良のために活動を一時休止し、9月に活動再開を発表した髙松瞳がセンターを務める。  髙松は、「1年もお休みしていたので、心配は多かったんですけど、戻ってきたら、1年前と同じように接してくれたし、ブランクを感じさせないように努力をしたのもあって、いつものニコラブに戻ってこられたなという気持ち。今回、オリコン1位でしたし、これからもこの波に乗って頑張っていきたいと思います」と意気込んでいた。  イコラブは現在、最新ツアーを展開中。年明け1月16・17日には日本武道館2デイズも決まっている。

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