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宇賀なつみ、元気の秘訣はニンニク「餃子に入れてもりもり食べてます」

SmartFLASH

 

 フリーアナウンサーの宇賀なつみが、11月30日に開かれた「第9回健康寿命をのばそう!アワード」で、健康の秘訣を明かした。

 

 毎日の食事内容を、日記に記して可視化しているという。

 

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「なにを食べたかわかるように、書く習慣を2~3年続けています。仕事が忙しいと外食も増えがちですが、基本的に自炊を心がけていて。

 

 1日単位だとバランスを取るのは難しいですが、日記を見ると、1週間単位ならバランスのよいものが摂取できているなと実感できて、忙しくても前向きな気持ちになれます」

 

 

 自炊では、飽きない工夫を凝らす。

 

「炒め物ばかりにならないよう、煮物や汁物にしたり。あと和風の味噌汁が好きなんですが、基本的になにを入れてもいいかなと思っていて。トマトやアボガドを入れて洋風にするとか、味噌汁の具を変えて楽しんで作っていますね」

 

 食生活だけでなく、体調管理にも気をつける。

 

「睡眠時間が短いと気持ちがつらくなるので、勇気を持ってなるべく早寝早起きを意識してます。会社員時代から気をつけてましたが、フリーになってから、いっそう『休めない!』と責任感が強まっていて。体調管理を万全にしておかないと、失礼かなと思っています」

 

 秘訣は、違和感に気づいたときから行動を起こすことだ。

 

「咳が出たりする前、『なにかおかしいな』と思ったら早めに対処するようにしてます。私の場合、ニンニクをもりもり食べるようにしてますね。風邪の引き始めだと特によくて、刻んで餃子に入れて食べてます。『効く』と思い込んでるからいいのかもしれないですけど(笑)」

 

 外出自粛になってから、運動に対する考えが変わった。

 

「外出自粛の期間中、ジムに通えなかったんですが、歩きやすい靴でどんどん歩くようにしました。仕事に向かうときも、2~3駅歩いてから向かったり。あとは階段を使うとか、簡単だけどつい避けがちなことを積極的にしたら、(いい意味で)体重が変わらなくて、これでいいんだと気づけました」

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