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北村匠海、10キロ減量で歌声に影響「カスカスだった」他作品でも心配される<アンダードッグ>

モデルプレス

【モデルプレス=2020/11/28】俳優の北村匠海が28日、都内で行われた映画『アンダードッグ』公開記念舞台挨拶に共演の森山未來、勝地涼、メガホンをとった武正晴監督とともに出席。役作りで減量した関係で歌手活動に支障が出ていたことを明かした。

北村匠海 (C)モデルプレス
◆北村匠海、オファーを受けた理由は

映画『百円の恋』を手掛けた武監督が再びボクシングを題材にした作品で、出演者は全員ボクサー役に初挑戦。過去のささやかな栄光が忘れられず“かませ犬=アンダードッグ”に成り果てた主人公を中心に、3人の負け犬たちの再起をかけた闘いを描く。

オファーを受けた理由を聞かれると、北村は「僕のような20代前半の世代がこの挑戦状を突きつけられたらリングに上るだろうと思う。この挑戦状が送られてきたので二つ返事で『やります』と答えました」と話し、「森山さんをはじめとするキャストさんに揉まれるのをワクワクしたことを覚えている。撮影が楽しみだった。覚悟以上に大変でしたが何とも言えない達成感があって本当にいい経験をさせてもらった」と充実の表情だった。

◆北村匠海、過酷な減量を振り返る

北村匠海、森山未來、勝地涼 (C)モデルプレス
成長著しい若手ボクサーを演じるため、「家に帰ってシャドーして縄跳びをしてサウナスーツを着て10キロ走ったり」とトレーニングを積み、体重10キロを落として撮影に臨んだ北村。減量の反動で「ほかの仕事にかなり支障が出ていました。食べ物も野菜中心だったので歌声を聞かれて『野菜しか食べてないでしょ?』と言われるくらいカスカスだった」と苦笑い。

森山が「とんかつを食べなきゃいけない時にブロッコリーを食べてたみたいな?」と主演映画『とんかつDJアゲ太郎』に絡めて聞くと、「その撮影中にボクシングが始まっていたので、現場で『あいつ様子おかしいな』ってなっていましたね…」と心配されていたことを明かした。

北村匠海、森山未來 (C)モデルプレス

◆北村匠海「負けたことない」体の部位を明かす

大きい手を見せる北村匠海 (C)モデルプレス
映画の内容に沿って“これなら負けない、自分がチャンピオンだと思うこと”を聞かれると、北村は悩みながら「手の大きさは負けたことない」と手を大きく広げて見せ、「昔バスケ部だったんですが、雑誌にバスケ選手の手形がドーンって掲載されていて比べて勝って以来、負けなし。困ったことがなくて、ギターもピアノも弾ける。ボクシングにも活きていたのかも」と語った。

また、森山は「キリンジっていうユニットがすごい好きなんですけど、キリンジへの愛は間違いなくこの会場の中ではチャンピオン」と答えると、北村も「2番手な自信はあります。キリンジ好きです」と告白した。

大きい手を見せる北村匠海 (C)モデルプレス

◆勝地涼、森山未來愛を語る

「2つあるんですけど、どっちも言っていい?」と切り出した勝地は、「1つは“バカになること”は誰にも負けないかな。もう1つは“森山未來を愛している”は負けない。15歳と17歳で学園もので出会って、すでに異質だった。今日の衣装も『これ着物かな?』って感じですが(笑)。当時から個性があって自分のやりたいことを表現して世界に行って。あと、今回の映画で森山未來に『勝地、よかったで』と言ってもらえたことが1番嬉しかったです!」と森山未來愛を炸裂させ、本人を赤面させていた。

北村匠海、森山未來、勝地涼 (C)モデルプレス
舞台挨拶の最後、北村が改めて撮影を振り返り、「撮影後に森山さんと食べたカキフライがとっても美味しくて」と打ち明けると、横にいた森山が「あのお店はなくなってしまったよ」と突然の悲報をお知らせ。北村は「えー!悲しい…すごく…最後に…」とショックを受けていた。(modelpress編集部)

武正晴監督、北村匠海、森山未來、勝地涼 (C)モデルプレス


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