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ディーン・フジオカ“勇磨”が風呂上がりの吉高由里子“楓”と!?罵り言葉に「私も吐き捨てられたい」の声『危険なビーナス』第8話

テレビドガッチ


妻夫木聡が主演を務める日曜劇場『危険なビーナス』(TBS系、毎週日曜21:00〜)の第8話が、11月29日に放送。インターネット上では、まさかの裏切りが発覚する中、あるシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

東野圭吾の同名小説が原作のミステリードラマ。主人公の伯朗(妻夫木)が、異父弟・明人(染谷将太)の失踪をきっかけに、謎の美女・楓(吉高由里子)とともに名家・矢神家の遺産をめぐる争いに巻き込まれていく。

伯朗の自宅に現当主・康治(栗原英雄)の弟・牧雄(池内万作)が押しかけてくる。脳の研究をしていた康治の資料を見つけてほしいと依頼を受けた。

牧雄曰く、正式に認可されていたわけではないが、脳腫瘍だった伯朗の父・一清(Creepy Nuts・R-指定)にある実験を施し、一定の結果は得られたという。ところが、思わぬ副作用が。頭の中に奇妙な図形(フラクタル図形)が浮かぶと本人が訴え始めたのだ。これは、サヴァン症候群と同じ症状であり、この実験が成功すれば、意図的ににサヴァン症候群(天才能)を引き起こせられる。人類の歴史を覆す画期的な発見だったが、一清が亡くなってしまった。

その後、動物実験を経て、康治は研究を重ねたものの、突然、後天性サヴァン症候群の研究を凍結すると言い始めた。牧雄は「忘れろ」と言われたが、康治の死が近づいている以上、自分が研究の続きをしたいという。康治はその記録を妻の禎子(斉藤由貴)に預けたことには違いなく、資料を探すのは、息子の伯朗が適任だというのだ。

そんな中、何もかも気づいている佐代(麻生祐未)は、伯朗にすべてを打ち明けるよう情報の交換を持ちかける。伯朗は、正直に明人が行方不明であり、彼を探しつつも、母の死の真相についても追っていると話す。そこで彼女から教えてもらったのは、禎子が生きている頃の証言。「康治さんから貴重なものを受け取っている」と聞いた後、すぐに禎子は亡くなったというのだ。この情報は2人の秘密にしたいと佐代。そして「勇磨(ディーン・フジオカ)は楓さんと繋がっています」と忠告した。

そんな楓が、父親が事故に遭い、突然フラクタル図形を描き始めたという女性のブログを見つける。強引に会いに行くという楓に引っ張られる形で、伯朗もついて行くことになった。女性曰く、父親の噂を聞きつけた康治が家を訪れたとのこと。康治は研究のことを打ち明けつつ「私は人を殺してしまった」と自分を責めるようなことを話していた。研究を凍結する際にも挨拶に訪れた康治。人類の未来のための研究ではあるが、そのために動物を犠牲にしては、息子(伯朗)に顔向けできないと話していたという。康治の決意に目を潤ませる伯朗。「嬉しいお話を聞かせていただいた」と感謝を述べた。

その後、伯朗は楓と会話をする中で、明人に関する彼女のウソに気づく。夜に彼女の自宅を訪れるが、風呂上がりだと拒否されてしまう。それでも食い下がり、マンションに入れてもらえることに。伯朗は彼女に真相を問い詰める。しかし、そこには勇磨の姿が。彼は「俺たちの時間を邪魔しないでくれるかな? 失せろ。負け犬」と吐き捨て、楓の肩に手を置き……。

ネット上では、ラストシーンの楓について「楓のお風呂上がりが可愛すぎる」「お風呂上がりの楓さん大大大優勝でした」「可愛いのと 無邪気なのと ミステリアスな感じと 今日はセクシーさもあったね 全てを兼ね備えてる楓(吉高さん) 天才だね」の声が。また、勇磨が伯朗を罵る展開には「私も勇磨くんから 失せろ負け犬が、って吐き捨てられたいんですけど?」「何この失恋感……」「勇磨×楓がとんでもなく推せる、、身長差が最高なのよ」との反応があった。

次回第9話は12月6日に放送。勇磨と楓が誤解を解きたいと動物病院にやって来る。

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