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「犬はいらん」と豪語していたおじいさん、いつの間にか犬を溺愛しお昼寝まで…

マランダー


image credit:YouTube

 師走も近づき、ぐっと冷え込むことも冷えた今日この頃。こういう時は、あったかさを動物たちに求めてみるといいと思う。動物たちのぬくもりは体にもあたたかく、心にも染み渡る優しい温度があるんだよ。

 ベネズエラ西部にある、サン・クリストバルにて一匹の犬が引き取られることになった。兄妹たちが犬を飼うと決めたものの、おじいちゃんだけは最初は犬を飼うことに否定的だったという。しか~し、いつの間にかおじいちゃんが犬の一番の飼い主さんになっていたという。

Doggy Relaxes With a Delightful Belly Rub || ViralHog

 最初は「犬なんかいら~ん!」と言いがちなお父さんやおじいちゃん。だけれども、みんなならご存じのように大体お決まりのパターンで、そう言いだした人が誰よりもペットを溺愛するようになるのである。こちらのお宅でも例外でなく、数か月がたつ頃、おじいちゃんは犬を愛しちゃって今ではこうして一緒にお昼寝するようになったんだそうだ。

 
 家族の誰かが目撃しちゃったやさしい世界

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 おじいちゃんと愛犬が寄り添ってお昼寝中だったのだ

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 おじいちゃんは犬のパッシさんを優しく撫でていて、そこからも愛情がじんわり伝わってくるね

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 おじいちゃんは、普段からこの子にまめにおやつやご飯を与えたり、自分もパッシさんも疲れきるまでボール遊びを続けたり、窓からお外の景色を見せたりなどして過ごしているんだそうだ。

 最初はいら~ん!と思っていた動物たちがいつの間にか自分にとってかけがえのない存在になっていくってことは実は珍しくないんだ。一人と一匹、これからもナイスコンビで暮らしていけるといいね。

written by kokarimushi

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