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松本人志、収録帰りに「うわー」と声を出す? バイキング小峠が明かした大物芸人の“悩み”に反響

リアルライブ

 11月24日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、人気企画「もしもこんな2人を飲ませたら」がオンエアされた。出演者は、ともにツッコミで独身の共通項があるパンサーの向井慧とバイきんぐの小峠英二、ともにミステリアスな雰囲気を漂わせるかまいたちの山内健司とさまぁ〜ずの大竹一樹だ。

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 そこで話題となったのが、小峠のアツさだ。芸人としての悩みを相談する向井に対して、小峠は真摯なメッセージを向けて行く。「お笑いに向いていない」と言う向井に、小峠は「ボケには向いてないけどツッコミには向いてる」とマジに適性をアドバイス。「不安みたいのはない?」と問う向井に、小峠はダウンタウン松本人志から直接聞いた話として、「収録終わって帰りのタクシーの中で、うわーっと声を出すんだって。スゴくない?」と松本クラスですら不安や悩みがある例を紹介。芸人にとってこうしたものは一生続くものだが、「それがないとダメってことなんだろうね」と話していた。

 最後には「向井大丈夫だよ。もっと言うとパンサーが大丈夫だよ。3人のバランスで言うと完璧じゃない。バカがいて頭脳がいてツッコミがいてと。バランスで言うと完璧」と話すと、ワイプに映るロンドンブーツ1号2号の田村淳も深く頷いていた。最後に向井が「泣いちゃいそうなんでトイレ行っていいですか」と中座したところでVTRが終了。スタジオでは小峠の姿が「スカジャン寺のスカジャン坊主」とイジられていた。これには、ネット上で「これは神回だな」「俺も小峠に相談したいわ」といった声が聞かれた。

 16年ぶりに同番組に出演したさまぁ〜ずの大竹一樹も、初のスタジオに「光量がすごいじゃない。業界一じゃないの?」と独特の視点からツッコミ。さらに、スタジオ外でいまだ見学者のままの田村亮には、笑顔で「何からやかしちゃったの?」とツッコみ、独特の存在感を発揮していた。

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