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大橋未歩、「それのどこが?」と突っ込まれた“マウンティング被害”とは?

アサジョ

 フリーアナウンサーの大橋未歩が11月17日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演し、過去に他人からされた“マウンティング発言”を紹介した。

 他人よりも優位なポジションにあることを間接的、または直接的にアピールする行為を指す「マウンティング」。番組では、日常的な会話の中にも潜む「マウンティング」について取り上げ、大橋も自身が被ったマウンティング体験を振り返った。

「昔、新しいブランドバッグを持っていたら、『あたし、それ安く譲ってもらえたことがある』みたいなことを言われて、おおっと思った」との経験を回顧。他にも、「男性なんですけど、会った瞬間に『大橋ちゃん、税金が大変でさぁ』って言われたことがあって。それだけ稼いでるよって、税金納めてるよってことを言いたいんだろうなぁーって」などとマウンティング発言をする側の“真の狙い”を推察している。

「この大橋が紹介した2つの“マウンティング”エピソードですが、結局はそれを“マウンティング”だと解釈する側のさじ加減であり、ネットからは、何気ない会話をわざわざ大橋が過剰に捉えているにすぎないとのツッコミもあります。ブランドバッグを安く譲ってもらえたという体験談や、税金の支払いの辛さを吐露した人物に、本当に大橋へマウントを取る意思があったのかは疑問の残るところで、『大橋さん、意識しすぎでは?』『自分がマウンティング体質だからそんな話がマウンティングに聞こえるんだろ。税金の話なんてよくある自虐ネタじゃない?』『これのどこがマウンティングなんだ』との反応が出ています。もちろん相手の言い方や互いの関係性にもよるのでしょうが、大橋のエピソードからはあまりマウンティングだと感じた人は少なかったようです」(テレビ誌ライター)

 栄枯盛衰を繰り返す芸能界という特殊な世界に身を置く大橋だけに、日常の会話でもやや敏感すぎるアンテナを張り巡らせているのかもしれない。

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(木村慎吾)

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