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KANA-BOONのアニメOP主題歌などがランクイン!歌詞注目度ランキングはDa-iCEが3週連続で首位獲得

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KANA-BOONのアニメOP主題歌などがランクイン!歌詞注目度ランキングはDa-iCEが3週連続で首位獲得

歌詞検索サービス「歌ネット」が、11月19日付けの「歌ネット注目度ランキング」を発表した。

注目度ランキングは、「発売前の楽曲」のみのランキングで、「歌詞閲覧数」+「いいね!クリック数」の割合でランキングが決定する。通常の歌詞アクセスランキングとも違う、まさに「これから発売される、歌詞が注目されている楽曲」のランキングだ。

今回のランキングでは、1位にDa-iCEの「CITRUS」が輝いた。3週連続での首位記録となる。2020年11月25日に1万枚完全生産限定シングルとしてリリースされる楽曲であり、玉木宏が主演の日曜ドラマ『極主夫道』主題歌として書き下ろされた。先日リリックビデオも公開。“シトラス”の香りが持つ意味を紐解きながら歌詞の世界観が繰り広げられているのも、嗅覚で音楽を感じられる一つのカギとなっている。ドラマにも通ずる“自分が信じた道を極める”ことの大切さや決意を込めたメッセージが感じられる1曲だ。

3位には、TANEBIの「栞」が初登場。2020年12月25日にリリースされるニューアルバム『しおり』の収録曲であり、各種音楽配信ストア&サブスクリプションにて12月2日より先行配信がスタートする。歌詞には<あれから色んなことがありましたね ジンジンと胸が熱いや>など、長い時間をともに過ごした大切な<あなた>への想いが綴られており、あたたかなラブソングとなっている。

5位には、KANA-BOONの「Torch of Liberty」がランクイン。2020年11月25日にリリースされるニューシングルのタイトル曲であり、TVアニメ『炎炎ノ消防隊 弐ノ章』第2クールオープニング主題歌として書き下ろされた。MVでは、松明や花火などがモチーフとして描写される中、上空から撮影した様々な演奏シーンが印象的に散りばめられており、バンドの力強さと楽曲の世界観を提示した、解放感のある映像作品になっている。

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6位には、MACOの「アマオト」が初登場。2020年11月27日リリースされる、4ヶ月連続配信リリースの第3弾となる新曲だ。MACOは、同曲について「ありのままでいたい、なんて言いながら私の全部知られたら嫌われちゃうかな、と歌っている相手との初々しい距離感も聴きどころのひとつかも。この曲ではそういう自分の臆病な部分もちゃんと書けた一曲になりました。雨の日でも晴れの日でも聴いてほしい一曲です」とコメントしている。

8位には、神はサイコロを振らないの「パーフェクト・ルーキーズ」がランクイン。また、9位には「遺言状」がランクインしている。いずれも2020年11月27日にリリースされる1st Digital EP『文化的特異点』収録曲である。新曲「遺言状」についてのセルフライナーノーツで柳田周作(Vo.)は「音楽だけが唯一の理解者であり、決して裏切ることのない永遠だった。この世界でまた一人また一人と自ら命を断ってゆく中、たった一人を救う手段が音楽だとしたら、自分が唄う事で誰かの生きる理由になるのだとしたら、まだ生きていたいと思う。もう少し唄をうたっていようと思う」と綴っている。

【2020年11月19日付、歌ネット注目度ランキング】

1位 CITRUS/Da-iCE 2位 三文小説/King Gnu 3位 栞/TANEBI 4位 雨のプラネタリウム/EnGene. 5位 Torch of Liberty/KANA-BOON 6位 アマオト/MACO 7位 Dangerous feat. 吉井和哉/布袋寅泰 8位 パーフェクト・ルーキーズ/神はサイコロを振らない 9位 遺言状/神はサイコロを振らない 10位 BIRD WITHOUT/Non Stop Rabbit

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