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大河ドラマ『麒麟がくる』最新ビジュアル公開! 戦場の光秀を狙ったショット

TOKYO HEADLINE


 大河ドラマ『麒麟がくる』が22日、新しいビジュアルを公開した。長谷川博己演じる明智光秀のクローズアップで、真っすぐにじっとこちらを見つめる瞳から揺るがない強い意志を感じる。  テーマは「明智光秀の肖像画」だといい、長谷川には「戦国時代の戦場にカメラを持ち込んで、明智光秀を狙ってシャッターを切る。もしもそんなことが可能だったら……」と伝えたという。撮影は、内田将二が担当した。  制作統括の落合将氏は、「現在放送中の中盤は、光秀が戦に明け暮れているパートで、疑問を持ちながらも麒麟を呼ぶために戦わざ るを得ない光秀の激しくやるせない葛藤が、恐ろしい形相の光秀から伝わってきます。折しも現在日本は 大変な状況にあり、歯を食いしばって困難に耐え、乗り切ろうとする光秀の表情に、私たちは自分を重ね合 わせることができるかもしれません」と、コメントしている。  22日は第33回「比叡山に棲(す)む魔物」を放送。光秀は和議を申し込むために、比叡山 に陣を構える朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)の元へ潜入する。義景が頼る延暦寺の天台座主・覚恕(春風亭小朝)と面会するが、覚恕は自分から領地や金を奪った信長(染谷将太)を許さないという。そんな折、尾張で信長の弟・ 信興が一向宗に討たれ、事態は切迫。信長は京を捨て尾張に戻ろうとするが、光秀は今までの苦労が水の泡に なると再び説得する。すると信長は将軍(滝藤賢一)ではなく、帝(坂東玉三郎)を通じて周囲と和議を結ぶ ことを思いつく。 『麒麟がくる』は、毎週日曜、総合で午後8時、BSプレミアムで午後6時、BS4Kで午前9時。再放送もある。

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