top_line

【new】エンタメウィークをアプリで読もう

CHERRY GIRLS PROJECT、バンド演奏編成ワンマン「僕たちの為に、あの鐘は鳴る」ライブ映像を公開! 2021年1月頃発売SGの情報解禁も

Pop'n'Roll

【画像はこちら】

CHERRY GIRLS PROJECTが、「僕たちの為に、あの鐘は鳴る」のライブ映像を公開した。

この映像は、10月20日に元BOØWYの高橋まこと(Dr)、ハシグチカナデリヤ(G)、伊藤千明(B)の3人の演奏を背負い、新宿BLAZEで開催したワンマン公演のもの。

なお、同楽曲は、メンバーたちの未来へ向かう意志や生きざまを投影したナンバーとなっており、ライブでもほぼ欠かさずに歌い続けている。

さらに、2021年1月頃に発売するシングルの歌入れを開始したとのこと。同シングルの表題曲は「幻日」となるkとも解禁した。

コメント

「僕たちの為に、あの鐘は鳴る」ライブ映像について

九瀬いむ :
オケを流しながら歌っている普段のライブとは異なるアレンジで演奏しているように、まずは、そこの違いを感じてもらえたら嬉しいです。新宿BLAZE公演では、本編最後22曲目と、アンコールになる24曲目に「僕たちの為に、あの鐘は鳴る」を歌いました。今回は、本編最後22曲目のバージョンを映像化しています。あの時は、メンバーみんな限界寸前の状態でした。そんな極限の状態でさえ、1人ひとりが気力を振り絞り力強くパフォーマンスをしていく姿がそこには映し出されています。そんな私たちの極限の姿をぜひ観てください。

来瞳舞夢:
「僕たちの為に、あの鐘は鳴る」では、いろんな苦悩を乗り越え、自分たちで未来を掴み取ろうとしていく気持ちを歌にしています。新宿BLAZE公演で「僕たちの為に、あの鐘は鳴る」を歌っている時は、まさに自分たちが限界を超えようと気持ちを1つにしていました。あの映像からは、1人ひとりの表情はもちろん。指先から歌声の震えまで全部伝わると思うから、細かいところまでじっくり観てください。あの日は、新衣装もお披露目。実はそこから手直しもしているように、結果、プロトタイプとなった新衣装姿も注目です。

真汐里緒:
「僕たちの為に、あの鐘は鳴る」は、CHERRY GIRLS PROJECTのライブの中でも1番多くライブで披露している歌になります。普段のイベントライブでも全力で想いをぶつけていますけど。あの時は、バンドと一緒のワンマン公演の、しかも本編最後の曲ということから、本当に強い想いをぶつけながらパフォーマンスしていたように、あの時の熱量をぜひ映像からも感じてください。

真志取みらい:
「僕たちの為に、あの鐘は鳴る」のライブパフォーマンス中、動きの面で後ろを振り返ることが何度かあったんですけど。そこで限界寸前の私たちのためにも、バンドメンバーさんらが変顔して笑わせるなど元気を与えてくださっていました。そこで私たちも元気をもらえていたように、そのやりとりもあったことを知ったうえで観てもらえると、より楽しめると思います。あと、“権力が絶対に不可能だって否定したってさ 君の存在があればできそうなんだ”と、5人が力強く拳を振り上げ落ちサビを歌っているんですけど。その時の5人それぞれの表情も見どころになっています。

優希瞳:
私、ライブ後に、アーカイブとして残しておいたオンライン配信を改めて観ました。あの時、メンバーでありながら、限界を越えた中で気持ちをマックスに想いを届けている姿を観て泣いてました。そのくらい強い想いをぶつけた姿を、「僕たちの為に、あの鐘は鳴る」の映像からも感じていただけると思います。

広告の後にも続きます

シングル表題曲「幻日」について

優希瞳:
「幻日」は、これまでにCHERRY GIRLS PROJECTが歌ってきた曲調とは少し異なるように、新しいCHERRY GIRLS PROJECTを見せていく楽曲になると思います。この歌は、新メンバー3人(優希瞳、真志取みらい、真汐里緒)が初めて音源の中へ自分の歌声を入れた作品になります。それが、聴きどころの1つになっています。「幻日」は、ダンスのカッコよさはもちろん。歌詞のテーマが“死の淵に立った人が、自分の人生を回想していく”という重い内容にもなっています。

真志取みらい:
歌詞は、生死を彷徨う病気から生還した人の実体験がもとになっています。捉え方によっては、心の病に侵され、そこから立ち直ろうとしていく姿としても見えてきます。私自身、活動していく中、ここへ至るまでにもいろいろ悩んだことから涙を流してしまう夜も経験してきました。その時の心境とも重ね合わせやすかったように、同じように悩みを抱えている人には、気持ちを重ねやすい歌としても届くと思います。

真汐里緒:
私たち3人にとっては、既存の歌ではなく、初めて自分が歌うための歌割をもらえた曲になりました。生死を彷徨っているさまも見えてくるようにけっこう重めの歌詞であり、曲調もけっして明るいわけではないですが、そのぶん気持ちを深く込めながら歌ったように、その想いを感じてもらえたらなと思っています。

TOPICS

ジャンル