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板垣瑞生&松井愛莉、“即日婚”はアリ?理想の新婚生活も語る『社内マリッジハニー』

テレビドガッチ


板垣瑞生さんと松井愛莉さんがW主演を務めるドラマ『社内マリッジハニー』(MBS、毎週木曜24:59~ ※関西ローカル)の第2話が、11月19日に放送されます。第1話の放送後、インターネット上では「キュンキュンが大爆発だった」と絶賛の声が相次いだ本作。ドSな三浦真夏を演じる板垣さんと、あざとかわいい春田あみを演じる松井さんにインタビュー。胸キュンシーンやお互いの印象などを伺いました。※MBS以外の放送局、配信情報は文末に記載

本作は、藤原えみさんの大人気コミックが原作のラブコメディ。彼氏に浮気をされて婚約を解消し、自暴自棄になったあみは、婚活アプリで見つけた「即日結婚してくれる女性を募集します」という真夏の投稿を見つけると、やけくそで結婚。しかし後日、2人が同じ会社に勤めていることが判明し、秘密の社内結婚状態に。形だけの新婚生活をおくる中、あみは真夏の優しさや男気に少しずつ惹かれ……。そして、真夏が“即日婚”をした理由も明らかになっていく。

――劇中では様々な胸キュンシーンがありますが、実際に撮影されてみていかがでしたか?

板垣:キュンキュンした?(笑)。

松井:しましたよ(笑)。

板垣:めちゃめちゃした!(笑)。僕が上を脱いだりとか、分かりやすい胸キュンシーンもあるんですけど、あみと真夏の夫婦漫才に近いシーンがいいなと思っていて。お互いボケてツッコんだり、そういうたわいもない会話がキュンキュンしたり、ほんわかしますし、そこは気合を入れて演じました。

――松井さんは板垣さんとの掛け合いはいかがでしたか?

松井:やりやすかったですね。あみはあざとい女子なので、真夏に好きになってもらえるように仕掛けるところは仕掛けていくんですが、それを真夏にめった切りにされたり(笑)。

板垣:なんか俺ひどい奴じゃない!?(笑)。

松井:違う違う、役だから(笑)。そういう掛け合いは楽しみながらやってましたね。

――逆に大変だったことはありますか?

板垣:最初のキスシーンの時は緊張しましたね。でも、親密なシーンが多かったので、何回も繰り返していくうちに慣れもでてきて、こうしたらもっといいんじゃないかと、あみと真夏の関係性を丁寧に作れたのは面白かったです。

――撮影が進むにつれて、あみと真夏の関係性が2人の中でもできていったんですね。

松井:それはありますね。一緒に過ごすことが多かったので、仲良くもなり、コミュニケーションもとれていたので、そういう関係性が画面にも出ていると思います。

板垣:現場は和やかだったよね。

――板垣さんはドSな男性、松井さんはあざとかわいい女性を演じられていますが、お互いから見て役と似ているなと感じる部分はありますか? 

板垣:松井さんは、人としてのかわいらしさがある人ですね。現場で褒めると、「こんなブリブリしてないし」みたいなことを言って、ちょっと恥ずかしそうな顔をしていて。あと実際に笑顔も多く、人を元気にしようとしてくれる。そのおかげで現場が和やかになるので、そいうのを隣で見ていると、明るくしようとしてくれるところとかはあみにすごく似てるなと思います。

松井:そう思っていただけているのは、素直にありがたいです。

板垣:“素直”ってところ強調しておいてください(笑)。どちらかというと僕はSではないので、真夏とは似てないかな(笑)。

松井:ドSの中にも優しさは垣間見えたしね。言い回しとかも優しくて、そういった部分に板垣くんの優しさが出ていると思います。

板垣:ありがとうございます。僕は、自分が言ったことで相手が変わるのがうれしい気持ちもあって。真夏はSという力を使ってあみを変えていく、人たらしの部分があるので、そこは似てるのかなと思います(笑)。

――松井さんはご自身の中にあざとい部分はありますか?

松井:自分には全くあざとさは無いと思っていたので、この役を頂いたときは正直不安だったんです。「えへっ!」とか普段やらないので、大丈夫かなと思いながら撮影に挑みました。

板垣:テストとかでもすごく恥ずかしがってたよね。でも、本番で監督から「もう少しこうして」と言われると思いっきり演じていたので、「この人、本当は恥ずかしくないんじゃないかな? 意外とやりにくくないのかな」って思っていました。

松井:うそ!?

板垣:ほら怒るんです(笑)。でも本番で思いきりふりきって演じてくれるので、それがかわいくて。真夏を演じていて助かりましたね。

松井:演じていくうちにあざとさが分からなくなってきて、これでいいのかなと心配しましたね。行き過ぎると女子に嫌われちゃうし、行き過ぎないとただの良い人になっちゃうので、そこの境界線はすごく難しかったです。

――あざとい演技をするのに参考にしたことはありますか?

松井:『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)を見ました(笑)。あざとさって、しぐさやちょっとした語尾の跳ね方とかに出るのかなと思っていて。「もっとあざとくして」と言われたときに、首をかしげるなど、自分なりに試行錯誤しながらやってましたね(笑)。あざとい女子は身近にいないので、想像かな。あとは、原作を参考にしました。

――板垣さんは、真夏を演じていてあみのあざとさにキュンとしましたか?

板垣:全部、キュンとしてました(笑)。「かわいい」って出ちゃうんです(笑)。

松井:本当?(疑っている表情で)

板垣:かわいいお芝居をしているのに、「かわいい」っていうとすごく嫌な顔するんですよ(笑)。どっちやねんって!(笑)。

松井:素直じゃないんですよ(笑)。

――中でも印象に残っているシーンは?

板垣:第5話で、あみがベッドの上で駄々っ子になって跳ねるシーンがあるんです。松井さんが駄々をこねる演技を何回も見たかったので、セリフをわざと言わないようにしてました(笑)。

松井:ひどい!(笑)。

板垣:「かわいいからもうちょっと見たいな、もうちょっと言わないでおこう」っと思って(笑)。あと、視聴者の人も「かわいい」と思ってくれたらいいなと思いながら演じてましたね。

――逆に松井さんが板垣さんにキュンとしたシーンは?

松井:どのシーンでも、女子はドSな真夏にキュンキュンするんだろうなと思います。常に真夏のSっ気がでていて、あみはもがいてるんですけど、「こんな風にされたい」って見ている女子は多い気がします。

――共演される前と後でお互いの印象は変わりましたか?

板垣:お互いのことをほぼ何も知らないところから撮影に入ったんです。読み合わせも1回しかできない状態で、ラブシーンの撮影をして。「こんな若造とラブラブしたシーン、すみません」と思ってたんですけど、嫌な顔せず、緊張しつつも楽しんで演じてくださったので「頑張り屋さんなんだな」って思いました。

松井:私はクランクインした時から印象は変わっていなくて。板垣くんは、話しやすい雰囲気を作ってくれるんです。心がオープンで、人とのコミュニケーション力に長けているなと思いましたね。私は人見知りで自ら話しかけられないタイプなんですが、板垣くんがコミュニケーションをとってくれたおかげで自分からいきやすくなって、すごくありがたかったです。あと、現場では、疲れていても暗い顔をひとつせず、明るくするためにふざけてくれて。そういうところはプロだなと思いました。

板垣:いやいや、しんどいことは何もなかったんですけどね!(笑)。楽しくやらせてもらいました。

――ドラマでは、交際0日で結婚しますが、このような結婚の形はどう思いますか?

板垣:ちゃんと付き合ってからがいいので、リアルはしたくないかな(笑)。でも、真夏とあみみたいな感じで進んでいくなら、ステキだなと思います。

松井:私はなしではないかなと思いますけど、もう少し会う時間はほしいですね。会って「この人と結婚する」って思う人もいるじゃないですか? そういうこともあるのかなという憧れはあります。

――ご自身が理想とする新婚生活は?

松井:私は田舎に住みたいです。自然の中でのんびり暮らしたいな。

板垣:僕もそうかも。海が近い場所で、鎌倉とかがいいですね。朝にゆっくりコーヒーが飲めて、朝食が食べられたらどこでもいいいかな。あと、日差しの入る大きな一軒家に住みたい。ベランダが広くて、塀が高めの、庭がちょっとある家がいいです(笑)。

松井:こだわり強いな(笑)。庭、大事ね(笑)。

――最後に、視聴者の方へメッセージをお願いします。

板垣:撮影中、僕がスタッフさんに「僕のことを撮らなくていいから、あみちゃんを撮ってください」て言ったら、「あみちゃんも同じこと言ってたよ」って言われて。そんなドラマになってます!(笑)。奥さんのために一生懸命行動することによって、奥さんも旦那さんのことを考えてるという相乗効果がステキな話になっているなと思って。皆さんに幸せを与えられるようにみんなで頑張ったので、楽しく見ていただけれるとうれしいです。

松井:あみも真夏もお互い好きになってほしいからこそ、お互いが仕掛けたりするので、そこを見てる人にかわいいなって思っていただけたらうれしいですね。とりあえずキュンキュン祭りなので、皆さんにキュンを分けられたらいいです。

(撮影・文:高山美穂)

<第2話あらすじ>
真夏(板垣)に頼まれ、家に届いた郵便物の中身を開くと、中にはなんとコンドームが入っていた! ドSの真夏に昨夜のことをからかわれていると思ったあみ(松井)だが、真夏が言った「そういうことは本当に好きになってから」という言葉がどうしても引っかかっていた。キスはしたけど、それ以上は踏み込めず、いつでも超冷静な真夏の気持ちは全く分からないまま。ゴムの箱を開けさせたのは、好きになってくれた合図? それとも意地悪をしたかっただけ? 強く惹かれ始めた真夏を攻略すべく、様々なあざと攻撃をしかけようとするあみだが、家事も仕事も出来るスパダリ男子の真夏には、全く隙がなく大苦戦。 そんな中、同期の堀(宮田龍平)が仕事で大きな過ちを犯してしまい……!?

■放送・配信情報
MBS:毎週木曜24:59~
テレビ神奈川:毎週木曜23:00~
チバテレ:毎週金曜24:00~
テレ玉:毎週水曜24:00
とちテレ:毎週木曜22:30~ ※11月19日スタート
群馬テレビ:毎週木曜23:30~ ※11月19日スタート

見逃し配信:TVer、MBS動画イズム、GYAO
見放題独占配信:TELASA、auスマートパスプレミアム、J:COMオンデマンド、milplus

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