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ケンコバの「バカ道」ブリーフ漫談おこなうも「各所で問題に」

SmartFLASH

 

 ケンドーコバヤシが、11月15日放送の『おかべろ』(フジテレビ系)で、自ら歩んできた「バカ道」を語った。

 

 ケンコバは若手時代、パンツ1枚でブリーフ漫談を披露していたが、あまりにお下劣で多くの番組を降板になったという。「最近になって『R-1ぐらんぷり』でこういう芸が評価されているけど、最初にやってたの俺やぞ」と苦笑。だが「これによって多くの番組を失った。各所で問題になった」と振り返った。

 

 

 裸芸をおこなった理由について「お笑いに詳しくないコンプレックス。自分を笑わすためにやっていた」を明かす。

 

 養成所時代を振り返り、最初の授業の自己紹介で「面白いことをやれ」と言われ、窓から飛び降りたという。約5メートル下に落下して「足があらぬ方向に曲がっていた」と語り、次の日、松葉杖をついて登校し、「ドカーンとウケた」と笑った。

 

 養成所時代からの同期、陣内智則はVTRで「ケンコバがすごいのは、絶対ウケなあかんときは、絶対ウケることを入れる。でも、スベりにも行けるっていうね。自由自在に笑いをコントロールする」と絶賛した。

 

 若手時代のケンコバについて陣内は「初デートにこっそりついて行ったら、ベンチにハンカチを敷いていた。女性から『ワイルドなケンコバが好き』と言われ、公園の植木鉢を蹴り倒していた」と振り返っていた。

 

 若手時代を語ったケンコバにSNSでは数々の賛辞が書き込まれた。

 

《おかべろ ケンコバがゲストだ ミスターやりたい放題っていう肩書きテロップええなあ》

 

《今のケンコバの姿は本人も周囲も想定外 いや視聴者も想定外w》

 

《ケンコバさんってふつーにイケメン 言動が特に》

 

「ケンコバさんは現在ネタをやってませんが、同番組で、観客がネタを『かっこいい』『ネタやってなきゃ芸人じゃない』と絶賛する時代だからこそ、『今どきネタなんかやってんのかい、みたいな時代になったらやりたい』と独自の姿勢を示していました」(芸能ライター)

 

 波乱万丈の若手時代を経て、ケンコバは俳優業やコメンテーターとして幅広く活躍している。

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