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イエローサブマリンかな?高級スポーツカー、ランボルギーニが潜水艦状態になっている件(アメリカ)

カラパイア

ランボルギーニが潜水艦状態に!
ランボルギーニが潜水艦状態に!image credit:twitter

 洪水などの水害時に車を走らせるのは危険行為だが、先日アメリカで冠水した道路をダイナミックに通過するスポーツカーが出現。ツイッターで潜水艦のごとき光景と話題を呼んでいる。

 今月初め中米に甚大な被害をもたらしたハリケーン「イータ」の影響で、大雨に見舞われたフロリダ州。現地では道路が冠水し立ち往生する車が相次いだ。

 そんな中、1台のランボルギーニが流れるように道路を通過。ハザードランプをつけたまま半ば水没状態で進むその姿が人々の度肝を抜いた。



ザブザブ進むよ!冠水した道路を走るスポーツカー


 現場はフロリダ州マイアミデイド郡ケンドールのとある道路。路面は完全に水びたしで立ち往生する車もあった。

そんな中、盛大に水しぶきを上げつつ
1台の黄色いスポーツカーがやってきた
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image credit:twitter

当初は停車中の2台にぶつかりそうだったが
手前で右に向きを変え
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image credit:twitter

ギリギリ脇を通過!
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image credit:twitter

大量の水をかぶりつつザブザブと行ってしまった
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image credit:twitter

 水につっこみながら流れるように走り抜けたスポーツカー。てかじっさい流されながら走ってる…のか?


ランボルギーニ?それとも潜水艦?目を疑う光景


 今月9日にツイッターユーザーJeoさんが「ランボルギーニそれとも潜水艦?」とシェアしたこの動画はたちまち拡散。人々は水をかぶってもなお進むスポーツカーの動きに目を疑った。

 現地メディアによると、この車種はランボルギーニ のウラカン・スパイダーというオープンカーで、開閉可能なルーフは幌(ほろ)のように畳める柔らかい素材でできてるそうだ。
 
 その素材も通常の雨なら平気だろうが、この状況ではルーフとのすき間に水が浸入する気がしないでもない。もう車内とか水びたしじゃないの?

 でもまあハザードランプが点いたりするあたり、ドライバーもなんとか無事で車を操っているようだ。


冠水を乗り切ってもあとで後悔?整備士のお世話になる可能性


 その後の展開も謎だが、この件について海外の車専門サイトは、この車はエンジンが車体の中央付近にあるため、ある程度持ちこたえていたのだろうと推測。

 しかしこんな無茶を強いられた車が無事なわけはなく、たとえ乗り切ったとしてもあとで後悔する程度に整備士のお世話になるだろう、とコメントしている。
 
 とにもかくにも冠水した道路の運転はやっぱり危険だ。近年でゲリラ豪雨でもこの程度なら、と思ってるうちに水かさが増して水圧で脱出できなくなる事例や、浸水でブレーキが利かなくなるといった事例もあるので決してマネしないようにだ。

 ついでにいうと一度水に浸った車は電気系統が故障してる可能性もあるので、乾いてもすぐエンジンをかけたりせず、ディーラーか整備工場に相談したほうが良いそうなので頭の片隅にでも置いておくといいと思うんだ。
 
References:uniladなど /written by D/ edited by parumo

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