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すゑひろがりず・三島、壁イジリに耐えられず卒業宣言するもすぐに撤回「僕は舐めるんですけど…」

テレビドガッチ


11月17日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、毎週火曜23:15~)は、「アイツ、語ってたよGP第2弾」と題し、「10代のリアルな相談に芸能人が真剣に答える」というニセの青春番組にオファーされた太田博久(ジャングルポケット)、品川祐(品川庄司)、三島達矢(すゑひろがりず)、宮下兼史鷹(宮下草薙)、山内健司(かまいたち)の回答を発表。三島の回答に「壁」というワードが多く見受けられたことから、出演者たちがイジり倒す展開に。インターネット上でも、「壁におかされてる」といった反響が寄せられた。

最初の質問は、「勉強も部活もスランプ気味。壁にぶつかった時、どう乗り越えましたか?」で、品川は「山は高いから登山は楽しい。ゲームは敵が強いから倒すと気持ちいい。倒せない敵が現れて初めてゲームは面白くなる。つまり壁にぶつかっている時が一番楽しい。面白い事はストレスの隣にある」と回答。藤田ニコルは最後の一文に食いつき、スタジオでは“パンチライン”の重要性が説かれ笑いが起こる。

また、過去に彼女をジラそうとして壁からナメたという逸話を持つ三島の回答は、「壁をよく見極めてあらゆる手段で何とか攻略しようと考えます。壁の前でどうもがき立ち振る舞えるかそれが後に必ず生きてきます。時には壁から逃げてもかまいません。壁の前で何をするかが重要」と発言。田村淳(ロンドンブーツ1号2号)が、「壁の前に全部『僕は舐めるんですけど』って付けてほしい」とリクエストして三島に音読してもらうと、意外にもしっくりくる言い回しになったのだった。

その後も三島への壁イジりは続き、貶められていると感じてしまう本人は、「もうやめませんか壁」「壁やめましょう」と卒業宣言。しかし、壁があったから三島の認知度や好感度が高まりグッズの売れ行きや仕事の増加につながっていることや、壁により周囲を喜ばせているのだと出演者から褒められた三島は、「留年させてください」と、今後も壁ネタでみんなを喜ばせたいと意欲を見せた。

他にも、芸能界入りを目指す10代から、「売れない頃、心の支えはありましたか?」と質問。三島が、自身の名前である「達矢」にちなんだ感動エピソードを披露した。しかし、その終わりにも「壁がドーンと壊れた音がしました」と壁が登場するため、山崎弘也(アンタッチャブル)が「壁島達矢ってなんかいいもんね」とボケをかますと、「三島」と語気を強めてツッコむ三島。最後に、中高生と一番年の近い藤田がグランプリを選出することになるが、その際、スタジオにはいない人物の名前が発せられ……?

ネット上では、「まさか藤田ニコルが結果発表でボケるとは」「また良い話だったのに、壁ww 」「三島達矢回でしたね」「三島さんの壁ナメいじられまくり大爆笑」「三島さんの人柄の良さとか純粋さがよく出てて良かったなぁ。壁におかされてるのもめちゃ笑った!」といった反響が上がった。

次回、11月24日は「密室検証・こんな2人を飲ませたら」を実施。1組目は小峠英二(バイきんぐ)と向井慧(パンサー)が、2組目は16年ぶりの出演となる大竹一樹(さまぁ〜ず)と山内が酒を酌み交わす。

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